♯3「ワム」

[cast]
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
深水ソフィー:甲斐田裕子
阿方篤彦:小山剛志
ツカイ沙羅花:M・A・O
など

ザシュニナ側の交渉を担当することになった真道は、はじめに公開会談を希望する。対して日本政府は女性交渉官・ツカイを招く。顔合わせではさすが真道さん、主導権を掴みます。交渉では主導権や流れを掴まないと要望を通しにくいですから。

会談を公開し記者たちも招いたのは日本国民に現在起きている事態を自覚しザシュニナの言う「正解」を導き出すため。ザシュニナは謎であるが、真道はそね謎の生命体を恐れず隙を見せないところが厄介だとツカイは次の出方を考える。ザシュニナは情報の不平等を解消するため、ザシュニナの能力を披露。いきなり電線切り出したから真道は大慌て💦二人の漫才のようなやり取りは面白かったです。ノヴォで「異方」という異次元を使い様々な場所から手を出し入れできるし、ワムという球体で電力を無限に供給できるし新規のテクノロジーを見せつけられました✨

予告では日本が独り占めしていることに各国が黙っておらず争いが起きそうです。ザシュニナは推進するためには大きな変化が必要と考えており、真道はこのあとどうするか楽しみです。
ついにアイドリッシュセブンの第3部が昨日配信されました!
それまで様々なイベントがあったのでこなしていき、ハードランクであたふたすることも減ってきました。最初は上手くいかなくて私は出来なさすぎて諦めないか心配でした(笑)

三部は辛い展開が続くとニコ生で言ってたので覚悟しておりましたが、始めるといつもの仲睦まじい感じと、これから先を予兆するような言葉にドキドキハラハラしていました。
新アイドルキャラと黒幕入れて5人も増えるため、二部で登場したリバーレの出番が減ると思ったらがっつり絡んできてくれました。リバーレ好きとしては後輩たちを守ろうとしたり、心配して助言する百と千を見たら嬉しくて嬉しくて(T . T)
始めるまでPVとキャストコメントを確認し忘れていたので見ましたが、PVの台詞はここか!と納得したり、百役の保志さんのコメントにあった新曲も気になりました。

ニコ生ではナギと母国、トリガーに襲う苦難がほのめかされていましたが、最初は思いっきり大和さんの話。キャラも増え、最初からいくつかの問題が平行して起こっています。三部最初の百、三月、龍の仲良しっぷりとギャップはどこいったんだぐらいシリアスぶっこんできてました(^_^;)

もちろん嬉しいこともあり、小鳥遊事務所の社員が増えメッゾのマネージャーが万里さんになりました。万里さんがマネージャー→出番増える→リバーレと会ったりする!万里さんも好きで(新旧リバーレ好き)、これを機にカード増えてほしいです。万里さんの誕生日カードも一枚しかないのでSSRに出来ないし。
そして、おかりんも一話から登場!リバーレのマネージャーって意外に出番少なくて、八乙女マネージャーの方がキャラ濃いからもってかれがち。おかりんがどう自分の仕事やリバーレの二人を思っているかが見えてきました。

そしてそして、八乙女事務所社長も序盤から笑わせてきます。龍は世間からのイメージとのギャップに悩んでいましたが、八乙女社長が龍のことを結構かってて、台詞は厳しい面もあるがアドバイスが面白い。楽との会話もいいですよ〜

今回は黒幕がハッキリしていて(これで間違ってたら恥ずかしい)、高橋広樹さんのキャラがいい!百とのやり取りも、ねちっこくて不気味で楽しませてくれそうです。芸能界の裏側や皆の人気により左右されるアイドルの実情、アイドル自身の問題などてんこ盛り。二部に初登場した九条さんも出てきます。現在三部3話まで配信されております!
もうすぐ公開の「帝一の國」ですが、やはり尺があるため原作のエピソードをいくつか省かなければならない。それを補うためのドラマって感じでした。

最初は菊馬のハニートラップということでしたが、菊馬が帝一をかなり目の敵にしていることが伝わってきます。好きな人をGETできない、主席を逃す、父に怒られまくると散々。思春期の男子に女性を近づけ骨抜きにしたらと作戦を考えるのですが、相棒が可哀想でした。そりゃモテないよ。

次はローランド先輩。こちらも相棒である駒と出演。ローランドの過去話も映画でカットしたら相棒キャラは影薄くなるだろうなぁ。中学のローランドはイケメンで元不良な感じもいい。原画も使ってのドラマなので、読者はこのシーン好きだとか色々思い出して楽しめる構成でした。喫茶店で話をする設定で、店員の聖子にナルシストとか言われたローランド先輩ですが、ベタな友情も好きです。

三話は真のヒロインである光明。漫画読んでてヒロイン、光明じゃんというほど帝一を支えピンチを救う青年。漫画の最初辺りの話を帝一抜きで行なったのは残念ですが、発明家、猫好きなのは伝わったはず。

4話は森園先輩。漫画でも好きだった夏合宿の話を森園の予想として紹介。ここも映画でカットなのか‼︎好きなエピソードだったのでかなりショック。現生徒会長である木村了さんも出てきて話が進みますが、森園先輩が預言者みたいになってる(笑)今年は夏合宿中止ということ最後なりました。

5話は弾がいかに爽やかで周りに慕われ正々堂々といる男かが分かる話。ただ、漫画では男らしく見えるが、実写になると漫画ほど良く感じられず。弾のかっこよさが伝わってこなかったです。
ただ、帝一が小さい男で傷つきやすいのは伝わりました(笑)

スピンオフ見てると三文芝居感が少しあり、映画大丈夫なのかな、アニメの方が良かったんじゃない?と思ってしまいました。ただCMを見ると面白そうなのでDVDをレンタルという形になるだろうなぁ。