【cast】
ニーナ・ドランゴ:諸星すみれ
シャリオス17世:梅原裕一郎
ファバロ・レオーネ:吉野裕行
カイザル・リドファルド:井上剛
アザゼル(包帯悪魔):森田成一
リタ:沢城みゆき
バッカス:岩崎ひろし
ハンサ:森久保祥太郎
など

まさか第5話の感想を書いていないとは思ってなくて、今回2話分書きます。

第5話は
・アザゼル、悪魔の残党にシャリオス殺しの計画を提案
・ニーナとルガロが買い物途中、奴隷商人といざこざ
・カイザル、リタに相談するが呆れられる
・カイザル、シャリオスに魔界、天界との共存を薦める
・バッカス、寝込みを襲ったと勘違いされる
・予告で、ワイルドでギンギンを押す
でした。

最初はニーナとルガロ、アザゼル巡って仲悪くなるかなと思ってましたがめっちゃ仲良しですね。そして、5話はカイザルがなんとか自分の目指すものを見つけましたが、期待していたリタは相談だけでなく愚痴まで言われ可哀想でした。自分に言われてもそりゃ困る(^_^;)
リタが昔のカイザルはウジウジしていなかったと一喝してて、おかげでカイザルはシャリオスに自分の考えを言うことができました(^_^)シャリオスはやはり身内が亡くなったからか人間が全てを凌駕するのだと意見は変えませんが。
バッカスはルガロが不思議な力で奴隷商人を退散させたと知り隠れた片目を見ようと寝込みを襲うが、一緒に寝てたニーナにバレ怒られちゃいました。正直に聞いた方が良かったのに。

そして、予告は再びカイザルとシャリオス。タイバニのネタを入れてくれて嬉しかったし、梅ちゃんも乗ってくれて面白かったです。ただワイルドでギンギンな格好のシャリオスって(笑)井上さんのツイッターで梅さんが壊れてるとあって笑っちゃいました(^_^)

第6話は
・アザゼル、ニーナ頼りのシャリオス暗殺計画発表
・ニーナ、バニーちゃん似のお忍びシャリオスと再会
・ニーナ、シャリオスと祭りを楽しみ恋かもと意識
・アザゼル、ニーナにぶつかられる
・予告でシャリオス、アザゼルに振り回される

いよいよ祭りの話になり、PVの不穏なシーンが来そうです。今回は前夜祭なのでシャリオスとニーナの恋模様がメイン。
ニーナはバッカスを許さず険悪な雰囲気でしたが、買い物途中で前に蹴散らした奴隷商人が仕返しにきました。力に自信があるニーナですが、イケメン多くて目が合わせられない。ピンチの時に助けてくれたのがお忍び中のシャリオス。ほんとにバニーちゃんと似てて、普段より数倍かっこいい❤️(とはいっても私はまだアザゼル派)
厳しい王とは違ってニーナに優しく、お誘いも受けちゃってこれが本来の性格なんだろうなぁと思います。まだお互いの素性を知らないから優しいが、元々赤い竜に興味あったからバレても問題はないか。カイザルの部下は不満だろうけど。
カイザルはアザゼルを見かけ何か仕掛けるのだと知りますが、部下のことも気にかけてあげて!賢章くんキャラが不満爆発しなきゃいいけど。

ニーナとシャリオスのデートはニヤニヤしました。ダンスシーンは一期でもありましたが、今回も楽しかったです。シャリオスは王ですから今迄女性と出歩いたりしたことなかったそうです。悪魔討伐とかで忙しかったからね。言われたニーナは凄い嬉しそうですが、シャリオスはまた会えるか分からずクリスと偽名を答える。

シャリオスのメイン回なので出番は最初だけかと思っていたアザゼルだが、ニーナにぶつかられてました。明日党に来いと言うシーンで「そっちじゃない、こっち」という台詞が可愛い。ニーナがシャリオスに夢中だから多分アザゼルに赤くならないだろうなぁ。シャリオスとまさか祭りに行ったと知らず竜になれるかも微妙になっていると知らずニーナ頼りの計画を立ててるが大丈夫なのかアザゼル⁉︎
【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
坂上央介:井口祐一
津島愼太郎:上田燿司
非通知くん(好井良治):西山宏太朗
応答音声:紗倉のり子
岡枝里:相坂優歌
魔女:大原さやか
など

いきなり幼いケイが出てきましたが、どうやら咲良田に来る時のシーンみたい。四年前なので小6であり、その年齢で両親と別れて祖母の家に来たようです。この頃から世界に不満を持ち自分の居場所を探してるなんて結構ませてますね。電車に乗っていたら一人の男性が電話を渡してきて、電話の相手が自分のことを知っており魔女だなんて言ってきたら怪しいのにたんたんとしていました(笑)

OP後はケイがとあるおじいさんと出会う現在に戻ります。その人は非通知くん曰く管理局創立メンバーであると判明。非通知くん、可愛いわ〜
おじいさんは赤い瞳の女の子に能力を奪われてしまい、マクガフィンを使って取り返したいという依頼でした。写真を破って写真の中に入る能力を使えれば、アルバムにいた菫と対話ができますね!しかし、邪魔しにくるキャラが登場してきます。

魔女に呼び出されたケイと魔女。魔女は管理局のシステムとして生きていること、未来を見れる能力を持つこと、部屋に監禁されていること、もうすぐ死ぬことを明かす。未来のためにケイをこの町に来させたが、後の未来のことについて何か謝っていました。ケイってほんと厄介ごとを押し付けられるなぁ。
ケイが美空に話した思考の話は魔女と美空の話に繋がりました。美空はケイの思考が好きなので小石に変化しても好きであり、自らの望みをもたない。この考え方が続くうちはケイと結ばれないですね(^_^;)
最後にケイへ嫌がらせしにきた赤い瞳の女の子・岡さんが登場。村瀬さんの時みたいに容赦ない方法で能力を取り返すとスカッとしますが、そろそろ美空の変化もほしい。
ロンドンと聞いたら名探偵コナンを思い出してしまいましたが、コナンといえばコナン・ドイルとシャーロック・ホームズ。そしてその二人に関連する舞台のキャストが発表されました(^_^)

音楽朗読劇「ヴォイサリオン」の出演者が昨日発表されました。今回の話はコナン・ドイルが主人公の「ゴーストタウン」。

[story]
「シャーロック・ホームズ」で有名になったコナン・ドイルは、ホームズを死なせ完結したことで夢にシャーロック・ホームズが出てくるようになってしまった。読者からもホームズの死を批判され「シャーロック・ホームズ」以上の作品を書こうとするが、編集者からは続編を望まれてしまう。
そんなある日、ハリー・フーディーニという一人の天才奇術師と出会う。マジックで霊媒師のインチキを証明する彼の姿を見てシャーロック・ホームズと重なったコナン・ドイルは、資金提供を条件にロンドンを騒がせている幽霊騒動を解決しようと持ちかけるのだった。


あらすじ読んだ時、朗読劇じゃなくて演劇として見たかったと思ってしまいました。キャストは前作にも出演した方ばかりで安定はしてるのですが・・・
あと、フーディーニという奇術師のことを知らなくて、平田広明さんのツイッターで彼メインの映画があると知りました(^_^;)
今回の役はコナン・ドイル、ハリー・フーディーニ、謎の少年(デズモンド・クロフト卿)、シャーロック・ホームズの四役が出ます。

castは多いのでHPをご確認ください。石田彰さんが担当するのは日曜日で、更に中村悠一さんと一緒の回なのでチケットが取りづらそうでした。梶くん&諏訪部さんや小野友樹さん&浪川さん&小野賢章くん組に上手く散らばってくれたらなぁ。他にも鈴村さん、津田さん、平田さんなど出演者が日によりバラバラになっております。
石田さんはコナン・ドイル役で、コナン・ドイル役の中では石田さんと小野友樹さんが気になります。華やかで癖のありそうなフーディーニ役は個人的に魅力のある方ばかりで奇術師として似合うのは諏訪部さんでしょうが、中村さんや浪川さんも似合いそう。一番気になるのは津田さんかな〜男性が多いなか、紫吹淳さんもこの役になっていて珍しい。少年役はキャスト見た瞬間、皆川さんが一番いい!少年役ですがこちらは女性の役者さんが多いです。
そして、シャーロック・ホームズは渡辺徹さんが多い!今回の中で最多出演になると思います。大御所感溢れる役に見えて、へたしたら主人公のコナン・ドイルより目立ちそう。それでなくてもフーディーニの方が人気ありそうなのに。平田さんのシャーロック・ホームズは英国紳士らしさより面白そうな、朴さんのシャーロック・ホームズは独特な雰囲気を醸し出しそうです。私は石井正則さんか平田さんのが気になりますね。組み合わせは決まっているので、どうしようもないのですが。

6/24から先行発売で、上映期間は8/31〜9/7まで、日によっては昼夜公演のうち片方しかないのもあります。私は大人しく行かれた方の感想記事を待つことにします。