【cast】
ニーナ・ドランゴ:諸星すみれ
シャリオス17世:梅原裕一郎
ファバロ・レオーネ:吉野裕行
カイザル・リドファルド:井上剛
アザゼル(包帯悪魔):森田成一
リタ:沢城みゆき
バッカス:岩崎ひろし
ハンサ:森久保祥太郎
など

いよいよ祭が始まりますが、カイザルはアザゼルが狙ってくると進言。お着替え中でしたが、兵士の制止も聞かず入ってきました。シャリオスは気にせず、むしろ悪魔たちから人類が勝った日にアザゼルを倒すのがいいとパレードに参加します。カイザルは部下に悪魔たちの企みを食い止めようと走っていきました。

アザゼルは待っても約束の時間にニーナが来ないし、作戦は始まるしイライラしてましたね。まさか約束よりパレードを優先したと思わず迎えにいきました。今日のニーナは暢気でしたが、アザゼルももうちょっと話しようよ〜ニーナは自分や仲間が奴隷になっていないので危機感はないし、アザゼルの必死さも伝わってないし。作戦を始めた悪魔たちは竜が来ないしアザゼルもいないし疑心暗鬼になりながら戦っていました。アザゼルはニーナを抱きしめるが、やはりもうドキドキしないので竜になれない。変化しなくて驚いた顔やムガロの変化に本人か聞くところが可愛かった(^_^)キスしようと頑張るが殴られ、悪魔を助けに行くが残り二人の悪魔も殺され今回は散々な目にあいました。今回のニーナは最悪でしたが、ムガロがいなくなってて探すだろうし早くアザゼルを助けてほしい。そうなったらターバンイケメン男がシャリオスと発覚しちゃいますけどね。
【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
坂上央介:井口祐一
津島愼太郎:上田燿司
非通知くん(好井良治):西山宏太朗
応答音声:紗倉のり子
岡枝里:相坂優歌
魔女:大原さやか
など

岡さんに美空のリセットを奪われそうになり危機を感じたケイは先にリセットし事態を回避。何故、岡がケイの嫌がることをするのか、関係性が描かれましたがまあ、強さを履き違えてる(^_^;)
岡は父が厳格で暴力を振るわれていました。母は泣いてしまい生活は変わらない。そんな時、当時のケイが岡の父親の弱みを握ったテープを渡しにきた。これで脅し、母の姓で生きる新しい生活を手に入れた岡は自分もワルになり悪のヒーローになりたい、強くなりたいと目指すようになりました。
見るからに影響を受けやすく、形から入るタイプで、ケイは昔の彼女を捨てさせたのは間違いだったと後悔していました。岡はケイに勝ち自分の強さを証明したいがために周りを巻き込むのですが、、どうやら裏で糸を引いているのはとある管理局員らしい。結局利用されてるんかい⁉︎と呆れました。管理局員の声は櫻井さんでしたね。またかという気持ちが出てしまいました。

ケイは岡の能力を知るため村瀬さんに捜査を依頼。まだ岡の能力が分からない時に一人で調査って、たいして情報与えられてないから余計に怖いなぁ。岡の能力は相手の能力を奪うのでなく、催眠、記憶改変の類でした。美空はつい会っちゃってリセットを使う記憶を封じられ、村瀬は新たな記憶を植え付けられました。脳味噌むき出しの猿に追いかけられたらケイに電話して助け求めるよね。

写真に入れる能力を持つおじいさんは写真の中にいる魔女に言われた通り一枚の写真を多分ケイに送り、写真を奪われてしまう。ケイが菫に初めて会った海の写真が送られたんでしょうね。岡の能力は目を5秒見つめなきゃいけない、外からの刺激で解くことができる、一人に対し一つの効果だけと意外に弱点が多く、ケイも予想していたようです。
灯台に呼び出されたのはケイを写真に入れ、その間に美空へ怖い記憶を植え付けるためでした。美空が強かったらいいんですけどどうなるか。
♯6「テトロク」

[cast]
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
深水ソフィー:甲斐田裕子
阿方篤彦:小山剛志
ツカイ沙羅花:M・A・O
ナレーション:上川隆也
など

ワムの製造方法を中継した日本政府だったが、作り方は分かってもコツがいるようで作れる人はごく僅か。異方を受け入れらやすい子どもの方が作りやすく、精神が未発達なので品輪も成功したみたい。真道は異方から最初に出た際、通常以上に干渉を受けたためワムを作れたそうです。それにしても現実だったら世界からザシュニナの拘束や調査の要求がありそうだけど今は様子見かな?

次は空港にある立方体の移転話。建物には異常ないが、人の場合神経に作用するそうで住民は一時避難。大きさは今が最適だけど立方体でなくてもいいそうなので湖に決定!日本から離れてしまうと自分たちの問題だと考えなくなるという流れもいいですね。移転日は立方体の中にいる乗客が全員脱出出来た翌日。
周りが疲れているなか、立方体から出てきた花森も早々に仕事です。感動の再会を笑顔でぶったぎる真道さん好きです。真道さんも働きづめでツカイに心配されていましたが、どれだけ休んでいないんだ⁉︎これが最後のフラグになったわけですが・・・

移転は立方体の辺をの一部を地面に触れさせながら転がしていき無事終了。真道の実家も移転する道の近くにあるため避難対象となっていました。母親は旅館の女将さんみたいな雰囲気で、真道さんの名前も家とマッチしていました。有名人になったから変装して来てましたが、かえって怪しかったです。
また、真道はザシュニナのハッキリとした物言いに「友達」というワードを出してきましたが、ザシュニナは友達の意味が分からない。この話あたりからザシュニナが真道に自分の目的を果たす上で重要な人物と認識してたみたいだが、最後を見ると不気味に感じます。
ザシュニナがワムの次に推進するのは人間の不眠化。物質の変化は受け入れられても人体の変化は不気味で受け入れがたい。真道も自分がいつから寝てないのか考えた時に驚いてましたね。ちょうど折り返し地点で、ようやくザシュニナと人間の感覚の違いや恐ろしい部分が出てきました!面白くなってきたところで次回は総集編。じれったい!