昨日疲れてはいたものの読んでしまいたい気持ちが強くて読みました。だから、現在とても眠い。

月雲のところへ行ったモモが心配で、すっかり万里さんがユキとの出会いを話していたことを忘れていました。6章では音楽に思い入れが強すぎるしバンドメンバーを探すのが大変だからアイドルのように踊って歌うことにしました。7章ではサッカーで怪我をしてしまい夢を断たれた百が姉の付き添いでリバーレのライブに行くことになる話から。この時はまだ髪を染めてなくて余計に幼かった。リバーレの「未完成な僕ら」を聞いて感動した百はリバーレのファンになります。
テキーラ飲んで酔った百は熱く語り出すが月雲は土下座した話に興味があるのでお土産の採掘セットで遊んでいました(笑)百の名前が百瀬だったり、血のイブで百が狂犬と呼ばれていたり、熱烈な百からのファンレターを読んで千が泣いたりとリバーレ三昧でした(^_^)
また、百が月雲のマンションから出てくるとバット持ったユキが待っていてめっちゃ嬉しい。

8章はチャリティー番組に出ることになり合宿開始!ZOOLがやっと動き出すのと、陸が心配するずっと今の仲間がいるわけじゃないというのが切ない。ナギの探し人であるハルキの話も出てきましたが、8章は基本明るく、楽が面白かった(笑)振り付けを考える時の歌い方が(笑)肝試しで宙ずりしようと言う壮ちゃんもやばかったけどね。

最近イベントがありアニメ情報とかありましたが、スピンオフとは何だろう?リバーレがキャスト欄に入っていなかったので、せめてスピンオフに〜と望んでしまいます。
♯11「轟vs爆豪」

【cast】
緑谷出久:山下大輝
オールマイト:三宅健太
爆豪勝己:岡本信彦
麗日お茶子:佐倉綾音
飯田天哉:石川界人
相澤消太:諏訪部順一
峰田実:広橋涼
蛙吹梅雨:悠木碧
八百万百:井上麻里奈
上鳴電気:畠中祐
轟焦凍:梶裕貴
常闇踏陰:細谷佳正
切島鋭児郎:増田俊樹
鉄哲:沖野晃司
物間寧人:天崎洸平
死柄木弔:内山昂輝
ステイン:井上剛
飯田天晴:北田理道
など

体育祭もいよいよ決勝戦!控え室を間違え轟と会ってしまった爆豪は、試合前なのに怒り爆発。机を破壊され、ぼーっとしてた轟くんもビックリしていました。お互い出久を意識しており、轟くんは炎を使うかどうか迷っていました。すぐに受け入れられないですよね。かっちゃんも力がないのに助けようとする出久を見てると自分の弱さを突きつけられているようでイライラが増すんだろうなぁ。まあ、爆豪から見たら轟くんが自分を見てないのも腹立つけどね。

戦いは意外にあっさりしていて、前回の予告の爆豪がおねむするという意味が分かりましたね〜(笑)轟くんは結局炎を使わなかったから爆豪はすっごい怒ってました。表彰台では優勝者と思えないほど拘束されていました(^_^;)家に帰ってもイライラしてました。

飯田くんも本当なら表彰台に立てたのだが、兄がヴィランに襲われ病院へ。いつもなら規則を破って走ったりしませんが心配でしたから。
命は大丈夫だがヒーローとして戦えないそうです。飯田くんの涙は辛いし次回はヒーローの名前決めと職業体験で辛いだろうなぁ。
今週か来週で最終回のドラマが多く少し寂しい。


一番好きだったのは「緊急取調室」。天海祐希さんが主演だし、他のおじさま達もいい味出てるし、刑事ものだし。第1話から迫力ある容疑者で取調室でのやり取りが面白かった(^_^)最終回には亡くなった夫とそっくりな人が拳銃強奪事件の犯人で〜という展開も好きでした。
「犯罪症候群」は主演が変わると聞いていたのですが、まさか続編がwowwowなんてとショック?ですが、玉山鉄二さん演じる武藤の葛藤や人事部の環とのやり取りとか内容が深くて面白かった。続編は武藤の元同僚で、谷原章介さんがいい!谷原さんはシリアスな感じがいいよ!1期は武藤の妹の婚約者であり武藤の同僚、環から守ろうとする役でしたから二期でまさか復讐を代行する人物になっててテンション上がりました。今度は武藤が追いかける番で、何故wowwowなんだ(泣)

「四号警備」は北村一輝さんの石丸さんが好きでした。血気盛んな相棒との警備の仕事を描くのですが、二話での依頼者が同僚になりウザく関わってきたのが残念。石丸のあだ名がしし丸なのも可愛かったし、格闘は無理だから依頼者を守ろうと庇ったり、皆が円満になるよう考えたり、仕事に自信が持てず悩んだり書いてたらどれもツボでした。話数が少なかったしヒロインのせいで深くバディの絆などを描ききれてない気がしますが、最後は元通りになり良かったです。


深夜ドラマ「架空OL日記」はバカリズムさんがOLになり日常を過ごす話。バカリズムさんの女装が似合ってたし、見ててOLじゃないけど分かる!っていうのがあって楽しかった。最終回で男であるバカリズムと妄想の中の同僚とすれ違うシーンが切ない。あんなに和気あいあいとしてたのに妄想なんだよなぁ(泣)EDもイラストも可愛い🎵

「100万円の女たち」は売れない作家の元に招待状を持って現れた女性たちが現れ一緒に暮らす話。どのキャラも個性的で、何者かが分かってきたり、業界での対立など見応えがありました。

「小さな巨人」は山田が好きで見てました。何度山田!と叫び、何度萌えさせてもらったか。険しい顔、とくに眉間の皺がいいといっても共感が得られなかったりしたなぁ。少しクドい台詞もありましたが、ストーリーも親との確執や警察内部の陰謀など入って面白かったです。

「恋が下手でも生きてます」は飛ばしながら見てます。主人公の友達の恋愛の方が好きで見てる感じですね〜前にダブルミンツで紹介した淵上さんも出ていらして、ワイルド×ほんわか娘のピュアな恋愛にニヤニヤです。

「あなたのことはそれほど」は途中から見だして、狂気的な演出が面白い。主人公が批判される、どうしようもない感じも強烈。仲里依紗さんのキャラの責め方がいい。

「9係」は加納係長が別の事件にかかっている設定で始まりました。後半の青柳さんが誘拐された回と村瀬さんが潜入のためとはいえ叩き気にしてしまうシーンとか印象的でした。遺体から有害物質が出る海外ドラマ展開も良かったなぁ。

「リバース」は湊さんらしい読者にとって最悪な事実が待っていて、犯人が深瀬だったらいいのにとか、珈琲や蜂蜜がよく出てきてアナフィラキシーショックを疑った自分を少し褒めたい。ある意味私の底意地の悪さが露見したし、蜂が駄目だと思ったら実は蕎麦で少し外れてはいましたけどね(笑)

次回ドラマはまた別の機会に書きます。