⭐️将国のアルタイル

[cast]
マフムート:村瀬歩
ザガノス:古川慎
カリル:緒方賢一
ルイ:津田健次郎
イブラヒム:佐藤拓也
シャラ:日笠陽子
ナレーション:成田剣
など

見る前から分かっていましたが、第1話で出てくる人数が多くて呼び名もややこしい!
最初からキャラ数が多いとよく陥るのが、声優名でキャラを呼ぶ(笑)

鷲使いの主人公は村瀬歩さんが担当しています。マフムートは自分の住む国が火事になり家族を亡くしたことがきっかけで、二度と大事なものを失いたくないと将軍を目指しました。鷹を使って成果をあげ最年少将軍になった矢先、自国の模様が入った矢で他国の人が殺害されてしまう。
これはルイが戦争を起こし国を奪う策略。
自国が疑われザガノスは人質を出すより戦争をして国土を広げようと意見するが、マフムートは戦争を起こすべきでないと反論。自分の無力さに悩むマフムートへカリルは立ち止まっている暇はないと励ます。マフムートを助けたのがカリルで、緒方さんの声だから優しいお爺ちゃんと孫って感じでした。マフムートが容疑を晴らす策を見つけている間に人質としてカリルが赴くことになる。マフムートが慕っているキャラに友人のイブラヒムもいますが、カリルは死にそうだなぁと不安でした。

キャラは多いが味方や仲間より他国のキャラが多く、敵になりそうな雰囲気なキャラも。今回策を講じたルイは津田さんが担当。めっちゃ声がいい✨ルイの処分は無しだったし、土地の外にいてた民族に物騒な話してるし、マフムートが鷹以外に捕まえる方法を身につけれたらいいですね。

OPがシドなのでマギ感出てるしアルスラーンみたいな王国話だから世界観がデジャブしそう。EDはマフムートの衣装が凝っていて曲よりイラストの方に目がいきました。
【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
坂上央介:井口祐一
津島愼太郎:上田燿司
非通知くん(好井良治):西山宏太朗
応答音声:紗倉のり子
岡枝里:相坂優歌
魔女:大原さやか
浦地正宗:櫻井孝宏
宇川紗々音:小清水亜美
ミチル:内田真礼
チルチル:河西健吾
など

能力管理局の人が野良猫屋敷のお爺さんの元へ乗り込んできたため、ケイたちは外で待機。物を喪失させる能力をもつ宇川はミチルが作り出した世界を間違いだと言い、ケイの制止も聞かず破壊し始める。ミチルがこの能力を使った理由は繊細さと孤独さからだが、おかまいなく自分の考えを正しいと信じ能力を使ってしまうという(^_^;)
ケイが宇川のしたことを一度も正しいとは思わない、美空の正しさにはかなわないと言うシーンはケイのキツさが表れてたなぁ。宇川やケイはどこか歪んでいて、二人と比較すると美空は確かに綺麗な善のように見えます。

しかし、美空は自分の変化に戸惑っていた。ケイが好きで、ケイの願いを叶えるために菫を引き止めるべきか、菫を町の外に出しケイを手に入れるか。この時点でかなり公平性がなく、純粋な善とは言い難い。
チルチルはそれに気付き、ケイと美空の願いを叶えようとする。ケイは菫が能力から解放され町を出ることを望み、そのためにチルチルに町の人々を巻き込んで来たじゃないかと言ってきました(>_<)確かにそうだが、言い方がね・・・
ミチルは周りを巻き込む力なので、人と会うことを禁止されてしまう。孤独から生まれたのが夢の世界とチルチルと化物。自分を守ってほしい、人と繋がりたいという想いから化物が生まれた。チルチルもこのままではダメで、救いたいと思っていました。ケイと協力することになったが、能力を嫌う正宗がどう動くのかですね。
[cast]
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
深水ソフィー:甲斐田裕子
阿方篤彦:小山剛志
ツカイ沙羅花:M・A・O
ナレーション:上川隆也
など

ツカイが異方存在だと発覚してから雲行きが怪しかったけど、最終回は本当に酷くて最初の面白さを返せ!と言いたくなるほど残念でした(泣)

ザシュニナを驚かすためスーツを作成し交渉に挑む真道。前回、交渉するって言いましたよね⁉︎真道さんが刺された後、排除の道に進んだんですけど!品輪に教えた技術により真道チームの話が筒抜けとなりスーツのことがバレました。ザシュニナは無理矢理異方に連れてきても意味がないと分かっているのに、手に入らないなら自分の手で殺し連れていくと決めたヤンデレなザシュニナ。真道さんの死後は、ナノミスハインで時間を先送りし、真道とツカイの子供を召喚。子供が出てきた時は「あ〜もうダメだ。最悪な最終回だ」と確信。
花守が二人の子供を育て連れてきてくれて、一番の功労者に見えた花守くん(^_^)ツカイらの子供がザシュニナの力を上回り殺害するんですけど、真道の思惑通りザシュニナを驚かせられましたが、大きな対価だし、ザシュニナの結末を分かっていたのかな。

最終回でまさか酷い内容になるとは思わず、カブキブは反対に後半で歌舞伎の台詞の演技が凄く良くて意外な終わりになりました。