♯4「守りたかったもの」

[cast]
和泉守兼定:木村良平
陸奥守吉行:濱健人
堀川国広:榎木淳弥
薬研藤四郎:山下誠一郎
蜻蛉切:櫻井トオル
鶴丸国永:斉藤壮馬
審神者:皆川純子
こんのすけ:永塚拓馬
など

新たな任務は勝海舟と西郷隆盛の会談が成功するよう守ること。前の任務から五年後の世界だそうです。派手な服装のため敵と怪しまれ追いかけられるところから始まりました。兼さんらは背も高いし余計に目立つよね。それなのに港付近でもその格好で偵察⁈会談の周りは警戒され、何度も追いかけ回されていました。
こんのすけが何でも必要なものを出せるそうですから服装もと思いましたが、今回出してくれた懐中時計は一つしか無理だったからな〜(^_^;)それを抜きにしても情報収集能力は高いです。

今回も別行動で、兼さんと薬研がペアです。兼さんは懐中時計を見て昔の主である土方さんを思い出していました。土方さんはこうやって座っていたかと動くところを薬研に見られ恥ずかしがるシーンが可愛い。薬研は今の主のために尽くすとバッサリ言いましたが、それにしても足に目がいってしまう。薬研も他と違って目立つよなぁ。

3日目に大太刀の時間差行軍が出現。蜻蛉切は戦闘経験があるらしくかなり手強いらしい。四人がかりでも倒せないですが、先を通さなければ大丈夫だと戦おうとします。ただ、視聴者は薬研が一人で危ないんだけど💦とハラハラしていた筈。一人で何人もの時間差行軍を倒し、大砲を攻撃し、更に時間差行軍を倒す活躍をするほど強いですけどね。薬研活躍回だと喜んでいたら最後に鶴さんが来ていいところを持っていかれちゃいました。薬研危なかったし助けは嬉しいけど次回からの出現の方が嬉しかった。その頃、大太刀時間差行軍を蜻蛉切と堀川に任し、喧嘩コンビは舟で戦艦へ。むっちゃんだけ漕ぐのかと思ったが、二人で漕いだらあっちじゃないこっちじゃないと揉めそう(笑)

予告は薬研と蜻蛉切。蜻蛉切が再び大福ネタを入れてきて驚く薬研が可愛かった。本編もいいですが、予告も毎回楽しみです(^_^)
NHKで始まった「ザ・リフレクション」を見ました。「アイアンマン」や昔の「スパイダーマン」とか好きで、アメコミの超能力者&ヒーローものと聞き録画しました。
更に主人公の声が三木さんですからね〜(^_^)そりゃ食いつきます!

第1話見ました。特番も見ました。しかし、話がイマイチ分からない。ニューヨークでいきなりカメレオンの怪物とコウモリの怪物が現れロボットのようなヒーローが戦い始めます。背景や音楽にこだわったり、文字でアクションを示したり漫画を読んでる感じ。それにしてもヒーロー側が喋らないんですよ〜今回戦ったのは三上哲さん演じるアイ・ガイというヒーロー。裏路地で戦っていた赤いヒーローが三木さんのキャラなのは分かりました。ツイッターを見てると第3、4話まで見ないと全体像が見えてこないらしい。

ちなみに「三月のライオン」の再放送を見てからだったので、三木さん全然喋らなくてショックでした。珍しく母が三木さんの声をいいと言ったので、新アニメに出るよと紹介したかったのだが。
今迄、私と母は声優についても注目する人が違ったのですが、最近石田さんの声もいいって理解してくれて嬉しい(T . T)(きっかけは落語心中の八雲)

そして、分からないアニメがもう一つ。Fateなのに意味分からん!zeroやstay nightは面白かったので、今回私の地域で珍しく放送されるし見始めたが、アーサー王の子供がかなり生意気だったり、サーバントにケンタウロスやらフランケンシュタインやら今迄と毛色の違うタイプがいるしポカーンって感じでした。
三宅健太さんのネクロマンサーと成長したウェイバー、小林裕介さん演じるマスターが今のところ好きなキャラ。少しずつ関係性は分かってきましたが、小林くんか三宅さんが主人公の方が面白いんじゃないかと少し思うほど、現主人公の影が薄い!内山さんが担当してる言峰士郎という名前も気になる。最新話で数人叶えたい願いが判明しましたが、zeroみたいに叶えられない願いがあるんじゃと思ったり。最新話で遊佐さんが担当しているサーバントが気になるので出番が増えてほしい。
24巻ではドラマCDが付きました。(私は通常版買いましたのでドラマCD無しです)
本誌でもドラマCDが付き、メインキャラが違います。
漫画の方は桶川先輩、河内くん、雅様、寒川、舞苑、山下、大久保と男子キャラ大集合でギャグです。本誌は綾部、由井、渋谷、小鞠、寒川、舞苑でラブイベント話。
雅様の声が村瀬歩さんだし、桶川先輩や大久保さんが出るからドラマCD付き漫画が欲しかったけど、今月はユーリと最遊記が待っているので我慢。
それに、通常版は表紙に黄山高校の番長である野上くんがいるんですよ〜そりゃ初登場だから買いますよ〜


さて、話は黄山高校から始まります。
[story]
元番長だった黒崎真冬は生徒会メンバー達との対決に決着をつけ、新たな学年に胸弾ませていた。しかし、前会長の妹・華房藤子が入学し真冬の担任で古い付き合いの佐伯鷹臣を退職に追い込んできたのだった。また、真冬が通う緑ヶ丘高校の生徒が黄山高校に殴りこんだという噂が立つ。真相を知るために忍び込むが、番長の野上に怪しい副官が付いていた⁈


副官の正体は予想通りでしたね。真冬と鷹臣のラブイベントどころか、退職になるし、出番は新キャラや学生キャラたちに奪われるしえぇ〜って感じでした。黄山の副官は野上のボディーガードと不良を纏める代わりに藤子の動向を探っていました。
藤子は皆から慕われていた雅様の妹で、雅と違い学校を乗っ取りたい叔父側なので卑怯な手だって使ってきます。やっぱり女子キャラがまわりくどい嫌味なことをしてくるとストレスが溜まってきますね(^_^;)今回は鷹臣の後任できた真木先生の方が目立っていました。

ドジっ子気質の真木先生が捕まった由井を探しに来た(本当の狙いは別ですが)時はビックリしました。藤子側の人かと思っていたのですが、読み進めると地元の関係者と判明!距離が近く真冬に懐いた真木先生を巡って三角関係になるし、抱きしめられもするし真冬は戸惑ってばかり。早川くんは今回地元へ一緒に帰ってくれますが、あやべんは数コマだけで寂しい(>_<)生徒会か寮でしか出番がない状態に。
黒崎が修羅場になったと聞き、不良を瞬殺し真冬からの手紙を確認する鷹臣くんのシーンはニヤニヤしました。真冬と距離を置いていても真冬を見守っている感じがね〜アッキーや早川くんが守られキャラなのも可愛いです。地元編では忍の由井とマゾの舞苑を相手しなければならない不憫さ。早川くんがヒロインの役割を果たすのが俺様ティーチャー(笑)頭を撫でて照れる早川くんとかめっちゃ可愛い(^_^)この作品では寒川の人気が高いのですが、私は早川くん派ですね。早川くんもいいけど綾部や桶川先輩ももう少し見たい✨

次回は年明け発売で、内容は夏だし、舞苑家でのパーティーだし、一応早川くんと過去を振り返る展開はある模様。藤子に雅様が鷹臣の資料を持っているとバレましたが、雅様の方が策士だと思うので(今回も藤子の屋敷から情報抜いてきたし)大丈夫かな。雅様、帰ってきてほしいよ〜(泣)