[cast]
青山くん:置鮎龍太郎
財前かおる:関智一
坂井一馬:保志総一朗
塚本仁:阪口大助
吉岡太一:吉野裕行
石川岳:杉山紀彰
多田光:岸尾だいすけ
武井美和:根谷美智子
後藤もか:春野杏
梅屋翼:浪川大輔
成田紫苑:野島裕史
武智彰:子安武人
など

第8話は恋愛話、第9話は合宿話でした。
新キャラの梅屋くんは質実剛健な性格で、柔道部顧問から期待されていた生徒。しかし、もかに一目惚れしたためサッカー部へ入部しました。もかは青山に、梅屋はもかに矢印が向いていて周りは一方通行な三人を見守っていました。しかしある日、もかの夢を応援する梅屋。

梅屋が一緒の墓に入れたらいいって言ってますけど、そこまでには決着つけたいよね。忍耐強さもここまでくると悲しい。驚いたのは柔道ばかりしてた梅屋がサッカーも結構上手だったこと。
第9話ではもかも上手くて、他のチームメイト頑張れ!
三馬鹿は梅屋がもかに失恋させようとしてるって勘違いし動物園まで付いてきて見守る様子が可愛い。

第9話は監督が好きなキャラが合宿をすると言ったことから始まりました。第9話はやっと財前のおぼっちゃま要素が出てきました(^_^)一家揃って溺愛してるし、お金かけすぎるし面白かったです。財前パパはサッカーが下手なんだし辞めろと言うが新しいシューズは買ってくれて親馬鹿全開。ただ、声は速水奨さんだからいい声!
今回、監督が好きなキャラが出たことでそのアニメの主題歌も流れました。あれはEDのCDに収録されており爽やか〜

肝試しシーンでは小田切さんが財前担いでて、ヒロインは財前でいいんじゃというほど女子強い(笑)
次回はいよいよ三木さんのキャラが登場!青山のライバルだそうですが試合するかな〜
「インディゴの気分」を本屋で見かけて気になったので先に出ていた「ポルノグラファー」も買いました。時間軸は「インディゴの気分」の方が先です(インディゴは主人公の過去失恋話なので)

⭐️インディゴの夜
[story]
官能小説の編集者である城戸は転職の話をつけてもらうため、大御所作家の蒲生田の遺作となる小説を書いてもらわなければいけなかった。興味を持ってもらうため同じ大学だった木島に蒲生田の弟子になるよう依頼する。心配とは裏腹にプライドが高く純文学が好きな木島は弟子になり蒲生田と良い関係を築く。その様子にモヤモヤする城戸は・・・

⭐️ポルノグラファー
[story]
大学生の久住はポルノ作家の木島の腕を骨折させてしまい、口述代筆をすることになる。慰謝料の代わりということで安心していた久住だが、淫らな文章を読み上げる木島の声に興奮するようになってしまった。木島で妄想するようになるほど好きになるが、木島は大きな悩みと秘密を抱えていた。


やっぱりインディゴの夜の方が好きでした。切ない話の方が好きなのもありますが、大人の恋愛らしいもどかしさと恋情、嫉妬、親情、葛藤、孤独が描かれていて味わい深い作品でした。ポルノグラファーは相手が学生なので、純粋、ひたむきさ、疑念、恋情が強く描かれています。

木島は賞を取ってから先上手くいかず借金を抱えるところを、ゼミの先生の葬式で城戸に再会するところから始まります。この頃の木島は来るもの拒まずで、恋愛もSEXも深く考えていませんでした。父親とは上手くいかず、勘当されて更に借金するほど貧しくなっていた時に頼まれた弟子の話。蒲生田との誤解から追い返されそうになったが、木島をイカせられたら弟子になれるため実行することに。後からみれば城戸のためにしたこともないフェラをしたわけで、木島のいじらしさと煽情的な表情が良かった(^_^)

城戸は交際中の彼女とその両親から会社を馬鹿にされ、社長から転職を提案され考えるようになる。社長のさっぱりした感じいい!城戸は木島の文章に触れてから夢を諦め、周りに流され顔色を伺いながら生きていた。そんな時に再会した木島は城戸にとって憧れでもあり嫉妬の対象でもあった。
木島は蒲生田に理想の父親、父親への贖罪を感じていた。女好きでどうしようもない人だけど、古いもの好きで真摯に病気を心配し傍にいてくれる木島を気にいる姿は優しいおじいちゃん。二次元だからだけど味のある面白いキャラ。木島に悦楽を教え込むかなぁと思っていたら、恋愛面は城戸とだけでした。少し残念。(玩具とか出てきたし少しはね・・・)

城戸と木島は両想いになったが、城戸の転職と彼女の話がバレてからすれ違うように。城戸の幸せを考え距離を置く姿が切ない。結婚して父親になった今でも木島のことが実は好きなところもいい。

ポルノグラファーでは木島さんが久住くんを翻弄しまくる。城戸と距離を置いてから徐々に書けなくなり小説家として苦しむ日々。そんな時自転車と衝突し逃れられると思いきや小説から逃げられず苦悩する姿が影あっていい。ポルノグラファーはドラマCD向きで、既に発売されインディゴの方もドラマCD化決定!
ポルノグラファーは久住への謝罪メールと久住の妄想シーン、口述代筆のシーンがエロくていいですね。

木島役はエロいお兄さんならこの人でしょと思う人の一人・新垣樽助さん✨名前知った時点でエロっ!と思いました(笑)久住役は古川慎さん、城戸役は松田健一郎さん、蒲生田役は石野竜三さんです。石野さんって確か戦国BASARAの長宗我部役の方だよなぁと驚きました。
表紙やあらすじのページもこだわっているので丸々楽しめた2冊でした(^_^)
♯7「天平杯」

[cast]
富士田多々良:土屋神葉
花岡雫:佐倉綾音
兵藤清春:岡本信彦
赤城賀寿:富田健太郎
赤城真子:諸星すみれ
仙石要:森川智之
円谷環:能登麻美子
番場可憐:小平有希
仁保友親:堀井茶渡
など

準決勝まできたが、賀寿は真子に酷いこと言うし雫は多々良に苛つきをぶつけるし、仙石さんが言う通り昼ドラ化。療養中の兵藤まで来ちゃったから仙石さんはハラハラするよなぁ(笑)

多々良は今まで大会に出たことがないためスタミナがキレそう。多々良が初めて大会に出ると知らないから参加者の一人は座り込んだ多々良にマナーがないと怒ってましたけど、初心者でここまで踊って立ち続けた方が凄い。仙石さんはスタミナのことを多々良に話すのを忘れていて兵藤くんにじっと見られてました。兵藤くんは雫より多々良の方を気にしていて少し可哀想だなぁと思ってましたが、その後多々良に賀寿には勝てないから雫に勝てとか言っててあちゃーと感じました。兵藤は雫より多々良に自分の欲しいものがあると感じていて、実力差もありペアとしては厳しいのかな〜多々良も早くにダンスと出会っていればって泣いてて胸が締め付けられます。

多々良は雫を気にしていましたが兵藤のいる前で本気だすとはっきり言ってくれました。多々良も腹を決め頑張るが真子のことを気にかけれる余裕はない。けれどダンスが終わればお互い気にしあっていて微笑ましい。仙石さんの冷やかしも意味なく早く結果を見てくるよう言われてる二人。
審査員室では賀寿を褒める人が多かったけど、兵藤くんは不服みたい(^_^)天平さんは多々良たちの初々しさ、ダンスを楽しむ姿、丁寧に踊る姿に惹かれボタンを押してたようです。
いよいよ次回は決勝戦!真子が賀寿のところに戻るためには勝たなきゃいけないし、真子を引き立てるという今までと違う見せ方をするのでどうなるか楽しみです。