⭐️サクラダリセット

【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
坂上央介:井口祐一
津島愼太郎:上田燿司
非通知くん(好井良治):西山宏太朗
応答音声:紗倉のり子
岡枝里:相坂優歌
魔女:大原さやか
浦地正宗:櫻井孝宏
宇川紗々音:小清水亜美
ミチル:内田真礼
チルチル:河西健吾
など

やっと最終回になりました。長かったし、最後まで見れて良かった(笑)
哲学的な会話で進むから途中で感想記事を書くのが面倒になって最終回になってから残りは書こうと思い、やっと書けます。

2クールからは能力を管理する組織の一人・浦地正宗が話に絡んできて不穏な空気でしたね。
一番面白かったのが浦地さんとの攻防で、チルチルとミチルの話あたりから浦地が能力を消す野望をはっきり出したきた気がします。
町のために犠牲になった両親との会話や「正しさと強さ」について、正宗へ時間を止めてしまったことへの贖罪など内容が深かった。菫二号が手すりから落ちるシーンや友人たちと浦地を拉致する連携プレーは見てて面白い。岡枝里と坂上先輩の組み合わせは少ししかないけど好きだし、村瀬さんもケイに巻き込まれすぎてて悩んでた頃より好きです。
自分の考えを曲げない浦地さんに対して訴えるのではなく、周りの人を説得するやり方もケイらしくて憎たらしい。

男性キャラではチルチル、女性キャラでは野ノ尾さんが好きでした。チルチルはミチルの能力で作られたのですが、ミチルを守り、新たな友達が必要だと思えば辛くても受け入れる柔軟さがありました。また、孤独な菫のことも気にかけ最終回も見に来てくれました。野ノ尾さんはほんわかした雰囲気に和みましたし、猫屋敷のおじいさんとの回想シーンも印象的でした。最終回では猫が犠牲になるため悩んでいました。美空のことも受け入れ、話し相手になってくれた優しい人物でした。

能力では写真の能力が好きでした。少しだが写真の中の人物や景色を体験できる能力を使い魔女と町を出る展開はロマンチックでした。実用的なのは村瀬さんの重力を操る能力。簡単に飛んだりできるし重いものの持ち運びも楽だから(笑)ケイも色々と利用していましたね(^_^;)

智樹と非通知くんの描写や詳細が少なかったので、スピンオフ作るならこの二人の能力を上手く利用したシーンも含め見たい。

メイン三人があまり好きになれなくて、何度も見たい気にはなりませんが最後まで見きった気分で満たされてます。ケイの話だと母親に会いに行く話と村瀬さんとの戦いでトラウマを植えつける狂気回が印象的でした。菫と美空は特になし。

まだ、サクラダリセットの後番組を確認してなくて来週は無いため秋アニメを確認していこうと思います📺
[cast]
青山くん:置鮎龍太郎
財前かおる:関智一
坂井一馬:保志総一朗
塚本仁:阪口大助
吉岡太一:吉野裕行
石川岳:杉山紀彰
多田光:岸尾だいすけ
武井美和:根谷美智子
後藤もか:春野杏
梅屋翼:浪川大輔
成田紫苑:野島裕史
武智彰:子安武人
伊吹誠吾:三木眞一郎
など


やっと来ました坂井回!三馬鹿の中で一応常識人だった坂井くんですが、出番はいつもセット売りだから少なかったんですよね〜
坂井くんが髪を下ろし、青山の真似をすると人気が出てきました。あまり似ていませんが、下ろした方がイケメンではあります(^_^)ファンもたくさんできるし告白も受ける、差し入れも貰えるし今迄と違う生活を送ってるみたい(笑)塚本と吉岡はなんとかして引き戻そうとしたが上手くいかず。
神様が青山と誤解したためモテだしたのだが、それでサッカーの技術まで上がるとは⁈財前は自分のポジションが奪われるかもしれないともかに訓練を依頼する。びっくりするぐらいゴールに入らないし、親子揃って甘ちゃんすぎて怒るのも無理ないわ〜

おかげで坂井からボールを奪いシュートを決めれました。坂井が神様に見放されたからでもあるのですが、かおっち良かったと思いましたよ〜坂井もお笑いメンバーに戻りたくて仕方なかったのでめでたしかな(笑)
EDはもちろん坂井だけ!保志さんだけの聞きたかったんで嬉しい、そして可愛い(^_^)次回は青山が引き抜きの話をされるそうです。めっちゃ最終回っぽい・・・
[story]
襲来してきた生命体・イドラにより両親と足の自由を失い、姉のアンナと暮らす少年イリヤ。自分でも役に立てるかもしれないと対イドラ生体兵器「アルカナ」の操縦者に志願する。しかし、生体兵器には知られていない秘密があり、残酷な選択を強いられるものだった。


Dグレの作者である星野桂さんが推薦しており、確かにDグレ好きな方は好きなタッチとストーリーだろうなぁと思いました。

試し読みもでき、どんな選択をせまられたかも分かります。
イドラの襲来で歩けず、足が動かなくても機械に乗るだけで操縦できるアルカナに魅入られていきます。アンナは軍隊に入り生活を支えていて、最初は反対していましたが今は応援しています。
しかし、最終試験でアンナはアルカナが操縦者の身内の脳にイドラ細胞を移植されて兵器になったものだと知らされる。

イリヤの覚悟を知り死ぬ可能性が操縦者より高いのに受け入れたアンナだが、イリヤは知らされると緊張して上手くできない。アルカナとの感脳値が高いので上手くいきますけどね。大体、最初はいい面が描かれ最後にショックを受けるのがお決まりなので覚悟してました。

他にも操縦者はいます。兄弟ユニットのメンデル(弟)・ラルフ(兄)、ダレル兄弟が今のところ出てます。少しチャラいが弟思いのラルフと毒舌でしっかり者のメンデルっていう兄弟が好きで〜もちろん私が好きなキャラは何かしら可哀想な目にあうことが多かったりするわけで〜読み終わった後ショック受けました(T ^ T)ええ、分かっていましたよ、ああいうキャラは犠牲にされやすいんだよね(泣)

イドラもアルカナも首、脳、心臓が弱点で、アルカナは傷ついても弱点さえ守れば完治するし、痛みも死も感じません。
ダレルは荒々しい戦い方をしており、イリヤを甘い奴と考え最初から対立。こういうキャラは長生きするんだよなぁ。細胞を活性化させることでアルカナのレベルを上げられるので、イリヤも進化させアンナを人間から遠ざけることになるのかと。また、最後に戦うイドラにも謎があり、眉の中にミイラのようなものが⁈

いきなりグサッときました。あの後、メンデルは操縦者じゃなくなるんでしょうけど自分を後押しし支えてくれたラルフの喪失ははかりしれない。この二人のことをもっと知りたかったのにできないのが一番辛い。