[cast]
マフムート:村瀬歩
ザガノス:古川慎
スレイマン:小西克幸
キュロス:KENN
アビリガ:諏訪部順一
コンスタンティノス:興津和幸
ルチオ:小野大輔
バヤジット:内山昂輝
アイシェ:茅野愛衣
バラバン:中井和哉
イスマイル:岡本信彦
オルマン:島崎信長
カリル:緒方賢一
ルイ:津田健次郎
イブラヒム:佐藤拓也
シャラ:日笠陽子
レレデリク:小林ゆう
グララット:櫻井孝宏
ナレーション:成田剣
など
マフムートパシャからマフムートベイに降格したマフムートは自国と同盟を結ぶ国を周り勉強することに。鷲使いでザガノスに情報を運ぶ耳役(密偵)の取り締まりであるスレイマンと出会った後、本格的に大トルキエの中の国へ向かいました。
⭐️ポイニキア
耳役(クラック)のキュロスと出会う回。
ボイニキア副司教のコンスタンティノスは帝国軍のグララットの攻撃を防ぎ仕切っていた。まず耳役に会うといいと助言を貰っていたマフムートはキュロスやコンスタンティノスから情報を得て内情を知る。
マフムートは戦争を回避したいが、長年守り抜いた歴史からコンスタンティノスは戦いを続行する。
ボイニキアが誇る難攻不落の水晶の山が今回のポイントでした。戦いといえば挟み撃ちの可能性を考えるのですが、昔の歴史を信じ自分達が強いと甘んじた考えがコンスタンティノスの敗因でした。仲間思い、国思いのコンスタンティノスはOPの時から気になっていましたが、夢を見すぎた男でしたね。極寒の母国を救うため帝国軍につき現実を見ているグララット達の方が勝ち、コンスタンティノスは殺害されてしまいました。
⭐️ベネディック
ポイニキアから脱出したマフムートとキュロスは、ベネディックの海賊に助けられる。船長のブレガに救われたアビリガはベネディックのために尽くしていた。ポイニキアが危険な時は船を出すという条約を破ったブレガに怒りをぶつけるキュロス。
キュロスが怒る時はマフムートが冷静で、いつもどちらかがブレーキをかけてくれるのでいいコンビですよね。ベネディックは水路が張り巡らされている町で港に情報を開示しているため耳役がいません。
ここでは、コンスタンティノスと友人だったルチオが一瞬動揺したものの、王として冷徹な判断を下したと言わなければいけない立場やアビリガ救出のため得意なチェスで資金を稼ぐところが注目点かと思います。
アビリガの件はマフムートにたくせるか試すための演技でしたが、アビリガが仲間になったのはとても良かった。めっちゃ役に立ちます。マフムートに足りないのは土地の情報と戦力ですからね(^_^;)
⭐️ムズラク、クルチュ、ブチャク
帝国軍の侵攻を食い止めるため加盟国を集め会議をするトルキエ国だったが、三将国が対等の関係になることを条件に出してきた。裏に帝国軍がいると考えたザガノスは、使い捨ての駒としてマフムートに任せることにした。
マフムートはムズラクで兄・バラバンと弟・バヤジットが対立していると知る。アイシェは逆賊の娘だと処刑しようとしたのが大きな引き金となりました。帝国軍のルイがバラバンにムズラクの独立という甘言を吹き込んだ頃から考えが違ってきたバヤジットは、ザガノスに耳役を引き受けると申し込んだそうです。トルキエのせいで父が亡くなったこともあり恨みを持ち内乱を起こしました。
この話はたくさんの国と思惑が交錯し、マフムートと仲間の力が試される展開で一番面白かった。OPで一番気になっていたバヤジットもいますしね!驚いたのがオルマン。OPで闇を抱えてそうな渋いキャラに見えたのに、実はヘタレでお坊ちゃん。嘘だと思いましたよ(泣)ですが、国のため嫁となるアイシェを殺そうとする父に自分の考えを示したシーンは良かった。ヘタレキャラが奮い立つ展開好きなんで。戦いの号令もアビリガに背中を叩かれやっと発するところが、未熟だけど頑張ってほしいって思わせます。
また、バヤジットとアイシェが昔はお互い結婚すると思っていて、アイシェが今もバヤジットを想っている関係がいい(T ^ T)国のため政略結婚することを受け入れる強さもアイシェの魅力。女子キャラではアイシェが一番好きです。
今回は別行動して情報と新たな王を得る必要があり、スレイマンと女装したマフムートが忍びこむ。スレイマンのデレデレした演技が好きで、マフムートも可愛かった〜男キャラではバヤジットとスレイマンで一位悩みます。こにたんの兄貴分キャラに弱いし、内山くんの優しい声のバヤジットも素敵✨
バヤジットはブチャクの商人であるイスマイルと手を組むため、ブチャクに足りない武力となる銃を商談に持ち込む。戦に銃を使うと戦況が一変してしまうということを示した戦い。
砂埃で目潰ししたり、細い峡谷に誘い込み銃と矢で狙い撃ちする戦い方は圧巻でした。バヤジットの兄を殺すしかないと覚悟した表情の変化からの、バラバンがバヤジットに叫ぶシーンが切ない。お互い大事に思っていたし、きっとバヤジットが降伏すれば許したと思います。自分のそばにバヤジットがいると思った過去が、こんな形になるなんてマフムートも望んでおらず、苦い顔で作戦に移るところも・・・
次回はマフムートがトルキエに戻るらしく、ザガノスもマフムートが引きつけている間にブチャクなどを制圧している筈ですからどんな評価になるか。マフムートの自国愛も少しコンスタンティノスに似ていて、決断が間違っていないという考えはこの先どうなるか。
EDに国の特色が出ている衣装をマフムートに着せていて、この作品の良さを表現していましたね。本編も国の特産品や衣装、考えの違いが表れ楽しかった。曲も次回から変わってしまいますが、素敵なイラストだといいな〜
マフムート:村瀬歩
ザガノス:古川慎
スレイマン:小西克幸
キュロス:KENN
アビリガ:諏訪部順一
コンスタンティノス:興津和幸
ルチオ:小野大輔
バヤジット:内山昂輝
アイシェ:茅野愛衣
バラバン:中井和哉
イスマイル:岡本信彦
オルマン:島崎信長
カリル:緒方賢一
ルイ:津田健次郎
イブラヒム:佐藤拓也
シャラ:日笠陽子
レレデリク:小林ゆう
グララット:櫻井孝宏
ナレーション:成田剣
など
マフムートパシャからマフムートベイに降格したマフムートは自国と同盟を結ぶ国を周り勉強することに。鷲使いでザガノスに情報を運ぶ耳役(密偵)の取り締まりであるスレイマンと出会った後、本格的に大トルキエの中の国へ向かいました。
⭐️ポイニキア
耳役(クラック)のキュロスと出会う回。
ボイニキア副司教のコンスタンティノスは帝国軍のグララットの攻撃を防ぎ仕切っていた。まず耳役に会うといいと助言を貰っていたマフムートはキュロスやコンスタンティノスから情報を得て内情を知る。
マフムートは戦争を回避したいが、長年守り抜いた歴史からコンスタンティノスは戦いを続行する。
ボイニキアが誇る難攻不落の水晶の山が今回のポイントでした。戦いといえば挟み撃ちの可能性を考えるのですが、昔の歴史を信じ自分達が強いと甘んじた考えがコンスタンティノスの敗因でした。仲間思い、国思いのコンスタンティノスはOPの時から気になっていましたが、夢を見すぎた男でしたね。極寒の母国を救うため帝国軍につき現実を見ているグララット達の方が勝ち、コンスタンティノスは殺害されてしまいました。
⭐️ベネディック
ポイニキアから脱出したマフムートとキュロスは、ベネディックの海賊に助けられる。船長のブレガに救われたアビリガはベネディックのために尽くしていた。ポイニキアが危険な時は船を出すという条約を破ったブレガに怒りをぶつけるキュロス。
キュロスが怒る時はマフムートが冷静で、いつもどちらかがブレーキをかけてくれるのでいいコンビですよね。ベネディックは水路が張り巡らされている町で港に情報を開示しているため耳役がいません。
ここでは、コンスタンティノスと友人だったルチオが一瞬動揺したものの、王として冷徹な判断を下したと言わなければいけない立場やアビリガ救出のため得意なチェスで資金を稼ぐところが注目点かと思います。
アビリガの件はマフムートにたくせるか試すための演技でしたが、アビリガが仲間になったのはとても良かった。めっちゃ役に立ちます。マフムートに足りないのは土地の情報と戦力ですからね(^_^;)
⭐️ムズラク、クルチュ、ブチャク
帝国軍の侵攻を食い止めるため加盟国を集め会議をするトルキエ国だったが、三将国が対等の関係になることを条件に出してきた。裏に帝国軍がいると考えたザガノスは、使い捨ての駒としてマフムートに任せることにした。
マフムートはムズラクで兄・バラバンと弟・バヤジットが対立していると知る。アイシェは逆賊の娘だと処刑しようとしたのが大きな引き金となりました。帝国軍のルイがバラバンにムズラクの独立という甘言を吹き込んだ頃から考えが違ってきたバヤジットは、ザガノスに耳役を引き受けると申し込んだそうです。トルキエのせいで父が亡くなったこともあり恨みを持ち内乱を起こしました。
この話はたくさんの国と思惑が交錯し、マフムートと仲間の力が試される展開で一番面白かった。OPで一番気になっていたバヤジットもいますしね!驚いたのがオルマン。OPで闇を抱えてそうな渋いキャラに見えたのに、実はヘタレでお坊ちゃん。嘘だと思いましたよ(泣)ですが、国のため嫁となるアイシェを殺そうとする父に自分の考えを示したシーンは良かった。ヘタレキャラが奮い立つ展開好きなんで。戦いの号令もアビリガに背中を叩かれやっと発するところが、未熟だけど頑張ってほしいって思わせます。
また、バヤジットとアイシェが昔はお互い結婚すると思っていて、アイシェが今もバヤジットを想っている関係がいい(T ^ T)国のため政略結婚することを受け入れる強さもアイシェの魅力。女子キャラではアイシェが一番好きです。
今回は別行動して情報と新たな王を得る必要があり、スレイマンと女装したマフムートが忍びこむ。スレイマンのデレデレした演技が好きで、マフムートも可愛かった〜男キャラではバヤジットとスレイマンで一位悩みます。こにたんの兄貴分キャラに弱いし、内山くんの優しい声のバヤジットも素敵✨
バヤジットはブチャクの商人であるイスマイルと手を組むため、ブチャクに足りない武力となる銃を商談に持ち込む。戦に銃を使うと戦況が一変してしまうということを示した戦い。
砂埃で目潰ししたり、細い峡谷に誘い込み銃と矢で狙い撃ちする戦い方は圧巻でした。バヤジットの兄を殺すしかないと覚悟した表情の変化からの、バラバンがバヤジットに叫ぶシーンが切ない。お互い大事に思っていたし、きっとバヤジットが降伏すれば許したと思います。自分のそばにバヤジットがいると思った過去が、こんな形になるなんてマフムートも望んでおらず、苦い顔で作戦に移るところも・・・
次回はマフムートがトルキエに戻るらしく、ザガノスもマフムートが引きつけている間にブチャクなどを制圧している筈ですからどんな評価になるか。マフムートの自国愛も少しコンスタンティノスに似ていて、決断が間違っていないという考えはこの先どうなるか。
EDに国の特色が出ている衣装をマフムートに着せていて、この作品の良さを表現していましたね。本編も国の特産品や衣装、考えの違いが表れ楽しかった。曲も次回から変わってしまいますが、素敵なイラストだといいな〜