[cast]
アッシュ・リンクス:内田雄馬
奥村英二:野島健児
マックス・ロボ:平田広明
ディノ・F・ゴルツィネ:石塚運昇
ショーター・ウォン:古川慎
フレデリック・オーサー:細谷佳正
伊部俊一:川田紳司
チャールズ・ディキンソン:上田燿司
アントニオ・ジェンキンス:小形満
ジェシカ・ランディ:深見梨加
李月龍:福山潤
シン・スウ・リン:千葉翔也
ケイン・ブラッド:三宅健太
など

今回のタイトルが「キリマンジャロの雪」で、何故いきなりキリマンジャロ?と思ったのですが、やはり小説名で、アッシュがキリマンジャロの頂上付近で死ぬヒョウと自分を重ねて話してくれました。英ちゃんにアッシュはヒョウじゃないと言われましたが。今までもタイトルに小説名がきてますが聞いたことないものが多くて気になりました。短編だったら読みやすいんだけど(^◇^;)

さて、先週休みで久しぶりのバナナフィッシュ。折り返し地点最初はオーサーとの対決です。アッシュはオーサーと決着つけるため決闘を受けます。周りはオーサーが卑怯者で1対1ですまない、危ないと考えて準備します。
アッシュは英ちゃんを日本に帰そうと決め、決闘する地下鉄へ。
見届け人はケインとシン。シンはアッシュが気になりちょこちょこ割り込んでくるが、アッシュがピンチからの銃をパスのシーンが良かった〜
地下鉄といえばやっぱり電車が乱入してバトル!好きなところ突いてきますよね。前にトラックの上から撃つシーンがありましたがあれも好きなシチュエーション。
オーサーの子分が電車に乗っていて銃を乱れ撃ち。ケインの部下が撃たれ、オーサーは皆に追いかけられる立場に。電車内は電灯の明かりだけで、それを撃ち暗闇での撃ち合いもカッコいい✨アッシュも命を落とすかもと死を感じており、その流れで英ちゃんと話したキリマンジャロですからね〜今回は構成がいい(^^)

決戦は線路の上。シンはバイクで向かっていましたが、スカジャンもあいまってやんちゃ感が出てますね。肩を撃たれながらもオーサーとやりあう姿にアッシュすげぇとなってるところとか可愛い。そんな中、アッシュがピンチと知り空港ではなくアッシュの元へ行く英ちゃん。OPの英ちゃんが走るシーンきましたね。走り方が棒高跳びの時の走り方。途中から車で向かってからのアッシュ!と叫ぶシーンは印象的。たくさんギャラリーがいるなか、アッシュは英ちゃんがいることに気付き、オーサーを倒した後も帰れですからね。英ちゃんはアッシュの傷の心配していますが、アッシュは英ちゃんに殺してるところを見られたくないという感情が辛い。でも、英ちゃんはアッシュが悪夢に魘され苦しんでることも知っていてアッシュを大切に思っていてと考えるとワー!ってなります(>_<)

オーサーはアッシュに初めて決闘で負けてからアッシュの亡霊に悩まされていました。負けても銃で後ろから撃とうとし、気付いたアッシュに撃てないよう指を切られたようです。アッシュの亡霊を倒すために卑怯であっても、アッシュを悪魔や神でなく一人の人間として考えていました。最後は刺され線路から落下し亡くなってしまいました。次々と亡くなっていきますね。
警察が乱入しアッシュらは捕まってしまいました。チャーリーがいるけど心配です。
NHKの特番を見ました。10分間ではありますが、簡単な人物紹介と八雲/菊比古役の岡田将生さんの話でした。

私なんかはアニメから知った人なので、あの美しい菊比古さんに石田彰さんが声をあて、落語シーンだけでなく年齢によって雰囲気や抱えるものが違う菊比古を見てアニメ化で良かった、実写化するのは難しいと思いました。

そして、今年。NHKで実写化、菊比古を岡田将生さんが担当と発表されました。私は岡田将生さんの今までの作品が好きだったので、実写化に不安を感じましたが、岡田さんには凄い嫌と感じたりはしませんでした。

番宣を見てると落語シーンだけでなく日常シーンや菊比古と八雲の演技も考え大変だと思うけど、本人は楽しむことが落語には大事でと話していて辛そうな面を見せず明るい表情で凄いなぁと思いました。

第1話はやはり弟子・与太郎との話からで、岡田さんなので年老いたメイクをしていてもあまり老けてはいないのですが、雰囲気は出ていたように感じます。
番宣で見たシーンの菊比古は綺麗でした。助六との背のバランスは気になりますが、二人の関係性を見ていきたい。

NHK関連の話で、「炎上弁護人」が12月から放送されるそうです。世間の人からバッシングされ炎上したことで酷い目にあってしまう人達を守る弁護士の話。リアリティがあり、しんどい内容や見知らぬ人からの攻撃の怖さも描かれるでしょう。ここに岡山天音さんが出演されるそうで、どれぐらい出番があるのか気になります。まあ、主人公を支える岩ちゃんの方が出番多いのは分かりますが、主人公チームだとよく写るだろうし。

あと、「ねぽりんはほりん」が始まります!第3シリーズ!番宣は見逃してしまいましたが来週から始まります(^^)NHKは香川照之さんだけでなく武田真治さんや山田孝之さんが面白い番組に出演しチャレンジ感が出てますね。
今ちょうどアニメもドラマも交代時期で番宣が多いですけど、やっぱりCMで惹きつけられるかがまず第一。第一話見てもらえないと、面白いって噂がかなり広まらない限り視聴者集めるの大変そうだし。全10〜12話なので5話までに見始めたらなんとかなりますが。

さて、昨日ネプリーグで「黄昏流星群」「結婚相手は抽選で」チームが番宣に来てました。
黄昏チームは主演の佐々木蔵之介さんが好きなのでドロドロ恋愛ドラマだろうと一応見ます。

ドラマは純粋な大人恋愛風を出してますが、主人公の娘から見れば、父が左遷され旅行先で同じぐらいの年齢の人と恋愛してたり、母親が自分の恋人と恋愛し始めるって可哀想すぎて(T . T)
話は結構酷いのですが、CMの佐々木蔵之介さんの泣きそうな表情にキュンときちゃいました💓
ネプリーグでは主人公の妻を演じる中山美穂さんが目立っていました。20代には分からない話が多かった(^◇^;)

「結婚相手は抽選で」は野村周平さん目当てです。映画「純平、考え直せ」の名残か髪をあげていて男らしさがありました。若い時ははしゃいだり面白さを出したりして元気っ子ですけど、年代が違う方が多いと落ち着いていて可愛い。

漫画「恋と嘘」に似てまして、政府の条例により結婚相手候補が送られてきた主人公の恋愛ストーリー。「恋と嘘」は政府に結婚相手を決められ、好きな人か結婚相手かどっちを選ぶ?って感じで、今回はまだ二回までは拒否できるので優しいかな。土ドラにしてはまだ明るめな内容ですが、ヤンデレとか出てきたりしそう。意外だったのが野村さんが初主演ドラマ!(電影少女で主役だと思ってたので)

ネプリーグ後の番組では他のドラマ陣も出演していました。司会の坂本忍さんが織田裕二さんによく話しかけていましたが、ゲーム優勝は黄昏流星群チームでした。ゲーム内容は面白くなかったけど、昔のドラマからの出題で「医龍」が出たのは嬉しかった。佐々木蔵之介さんは内科医の役で、写ったシーンのお姿も素敵🌟
この頃あたりから高橋一生さんが気になり応援してたなぁ。今は有名になりそっと別の若手俳優の応援へ移りましたが、新ドラマでは独特な雰囲気出てました。

ドラマとアニメは今週から始まるものもあるので、見ようと思ってるものは録画し忘れないようチェックします(^^)