前にネットである名言を見つけました。
それはこんな感じの名言でした。

「今のメンバーは2軍3軍のやつらばかりだからいい仕事ができるわけない。そういう考えはやめないか。今のメンバーこそ1軍で最高のチームなんだよ!」

私の会社も優秀と呼ばれる人はどんどん辞めていってます。
優秀だから他の行き場所があるのかはわかりませんが。
あの人がいなくなったからいい商品が作れなくなった、売れなくなった。
思ってもしょうがないことをつい思ってしまう時があります。
でも、そんなことを嘆いていても本当にしょうもないし、時間の無駄なんですよね。
なら、ポジティブに考えて、今の残ったメンバーこそ最高最強のメンバーだ、敵なしのチームだ!と思った方がよほどいいんじゃないかとこの言葉を読んで気付かされました。

そういえばアリの話でおもしろい話がありましたね。
アリの社会って2:6:2の割合で、よく働くアリ:普通のアリ:働かないアリに分かれるらしいんです。
で、働くアリだけ集めても、同じように2:6:2で分かれるらしいんです。
これは、人間の社会でも大体同じみたいです。

ダメだと思っていた人でも優秀な人がいなくなることで、別人のように働いてその優秀の人よりも結果を残すこともあるかもしれないんです(笑)

私も常に今のメンバーこそ1軍だと思って、1軍に恥じない仕事をしていきたいものです。
今の季節のように寒い季節は、唇がカサカサして皮がめくれて嫌ーな気持ちになりますよね。
私もこの季節になると唇がカッサカサになるので、リップクリームは塗ってます。
でもいくら塗ってもカサカサな時があって、逆に悪化することはありませんか?
実はリップクリームにも正しい使い方があるようなんです。

まずはやってはいけないこと。
3つあります。
「皮をむく」「こする」「なめる」。

リップクリームを塗りすぎると逆効果なんです。
それは、塗りすぎるとその摩擦で荒れるもとになるから。
やってはいけないことの「こする」を無自覚でやっているってことなんです。
強くこすりすぎるとさらに唇を乾燥させることになったり、
リップがないと我慢できないという症状もあらわれます。
本来、唇はかさつきを治す力があるのに、リップクリームを執拗に塗っている習慣が続くと、その治す免疫力が失う危険性もあるんです。

では、リップクリームの正しい使い方は何なのか?

◇リップクリームは縦につけること。
 唇の構造は縦にできているため、リップクリームを縦につけるのがベストです!
 さらに、唇のしわは縦しわなので、縦に塗れば隙間に浸透しやすくなって効果UPです。

◇スティックタイプのものは、温めてから使用する。
 スティックの先端を温めて柔らかくなってからつけるようにする。
 また、ポンポンと押すように優しくつける。

◇塗る頻度は1日5回が理想的。
 1日3~5回を目安に!
 
◇香料たっぷりのものは使わない
 リップクリームの選び方も重要です。
 なるべく香料の入っていない低刺激のものを選ぶように。
 唇の荒れを治療する目的の「第3類医薬品」がオススメです。


まだまだ寒くて乾燥する季節が続きますので、ぜひ試してください!!
「バガボンド」は、かの大剣豪宮本武蔵を主人公にした漫画です。
作者は、スラムダンクで有名な井上雄彦先生。
話はもちろんのこと、なんといっても絵がうますぎる!!
マンガの域を超えて芸術じゃないかと思うくらい絵がうまいです!!!
話が時代劇ということで、ペンではなく筆を使って描いているところも作品に絶妙にマッチしていていい味を出しています。
私は、高校時代の時にこのバガボンドを読み始めました。
というのも、なぜか高校の図書館にありましてなんとなく読んだのが出会いです。なぜ図書館にあったのかいまだに謎ですけど(笑)

この「バガボンド」ですが、絵も話も最高です。さらに、言葉の一言一言もすごく、印象に残る言葉も山ほどあります。
言ってみれば名言です。
そんななにからなにまで最高峰の漫画、「バガボンド」から私の好きな名言を紹介します。
ちなみに、バガボンドの意味は、「放浪者」、「漂泊者」という意味らしいです。
くれぐれもバ「カ」ボンドと間違えないように(笑)


↓↓↓

試練は何のために与えられると思う?
もっと強く大きくなるためだろう?


時間は誰にも平等だ


苦しいことをいちいち人に語るな
傷つかない生き物はいない。傷つけない生き物もいない。


自分の中で解決できる強さを持て!


剣に生きると決めたなら
正しいかどうかなどどうだっていい


感じるべきは
楽しいかどうかだ


お前が今までに受けた恩を全て返そうと思えば、
残りの人生全てをかけても足りるのかのう?


強い者はみんな優しい


海を泳いでる最中には海の広さはわからんよ


天は笑いはしない


闇を知らぬ者に光もまた無い
闇を抱えて生きろ武蔵


負けの悔しさを知っていればこそ、勝利に喜び涙することができる。
同じように、死から目を背けていては、生を実感することはできないだろう


他人の完璧な仕事より、不完全な自分の仕事の方が優る。
自分の本務に死ぬのは優れ、他人の仕事をするのは危難をもたらす。


臆病を超えて 前へ出て行く勇気 それが強さ


臆病と強さは相反しない


兄弟とは不思議なものだな
親子ほど密でもなく男と女ほど絡み合いもしないが
弟がもしも腕を斬られたとしたら…俺の腕をもがれたように痛む


恐怖を真っ向から受け止め、負け犬は負けを抱えて…それでも生きていくんだ。
前に進まなきゃいけねえんだ!その気持ちまで奪うような戦い方は良くねえ!


険しい切り立った山に挑む者と、街で平穏に暮らす者との差


目を閉じよ  どうじゃ お前は 無限じゃろう?


一枚の葉にとらわれては木は見えん
一本の樹にとらわれては森は見えん
どこにも心を留めず、見るともなく全体を見る
それがどうやら『見る』と言う事だ


ただ己の色を深く濃くしていく