いままで
奪うこと、争うこと、そういったことを扱い書いた。
私達は、奪うことにメリットを与えてはならない。
奪おうとすれば、罰するのみ。
そして、
奪われることを甘受してはならない。
奪おうとしてはいけない。
合意によってそれを手に入れなさい。
目に見ないものは奪えない。
だからと言って、持ち主を殺しても何も良いことはない。
愛や、
テクニックは、
目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、
許される限りの範囲で学び、真似なさい。
間違ってもその人の人生を奪ってはいけない。
それは、君の成長を止める。
それは、君の目標を消してしまう。
それは、君の影に一生ついてくる。
だが、
その人に勝つことは 許されている。
だから、
何も考えずになんて無駄なことはするな。
常に何が必要か、求められるか考えなさい。
勝つことを目標にはするな。
ひたすら自分を磨きなさい。
気付いたとき、君はその人を超えられる。
想像し得る限りのことは人類は実現できる。
本気で、高みにたどり着きたいと、君は思えるか?