タブー視されてきた天皇を扱った映画祭が本日から一週間渋谷のユーロスペースにて開催されている。
日本大学藝術学部映像学科の学生らが主体となって創り上げるこの企画は非常に興味深い。
平成生まれの私にとって約1年と数ヶ月で平成が終わることはなんだか切ない気持ちになる。
一方で天皇や天皇制についての理解は乏しい。その中で社会的にタイムリーな天皇を扱ったこの企画は非常に勉強のいい機会である。
同じ平成生まれの仲間がこのような刺激的なイベントを開催してくれることに感謝して私も勉強して行きたいと思う。
若者の無関心が呟かれる中、私たちは言われるがままの若者ではいられない。
これからの社会を創るのは私たちだ。
この機会をきっかけに天皇、天皇制について一緒に考えよう。
ちなみに本日鑑賞した映画はこちら
【明治天皇と日露大戦争】
渡辺邦男監督
【インペリアル 戦争のつくり方】
金子遊監督
【太陽】
アレクサンドル・ソクーロフ監督
【天皇と軍隊】
渡辺謙一監督
あと6日間あるので都合がつく日はぜひ劇場へ!




