INFRARED ROSES
- 8/1はGREATFUL DEADの今は亡きキャプテン、JERRY GARCIAのバースデー。
- 8月だというのに結構爽やかな風が吹くので窓を開けてデッドの1枚目から聞いてみた。
典型的60年代USAガレーヂ・サウンド。ヂャカヂャカした音はコレ以降の彼らの音とはまた違って味わい深いもんです。
Aoxomoxoa とかAnthem of the Sun 辺りが一番「TRIP SOUND」っていえるんじゃないかなぁ。70年代に入ればある意味
単なるアメリカンロックバンドなんだけど。
- Grateful Dead
- Infrared Roses
- で、コレです。かなり好き。持ってるのは2枚組なんだけど今も出てるのかな?いわゆるJAM BANDって言われる彼らの
- 真骨頂的サウンド。ライヴ盤なんだけどすべてインストばかり集めてスタジオでかなり処理されてるところはザッパ的か?
- 意外にデッドを聴く上で後回しになりそうなアルバムだけど、そんな事はないでしょう。チェキしてみてね。
で、あと数日で(8月9日)Jerryの命日もやってくるのです。今年で11年になるんだな~(ため息・・・)
今週のヘヴィロテ~♀ヴォーカルに浸る Pt.1
シドの事件やChemmyのショッキングな事件もあった今週もあっという間。しかし暑いね。
ワタクシは四六時中サイケなサウンドやブリットビート、ビートル&ビートルチルドレンなサウンドばーっかり聞いてる輩と思われがちですがそんなこと全く無いです。
棚から一掴み、例えばコレ。
- サーシャ・ダブソン
- モダン・ロマンス
- CDショップで衝動買い。フォーキーでジャジーでボッサテイストが午後のブラインドからこぼれる陽射しを和らいでくれる気持ちの良いサウンド。もちろん夏の夜にもピッタリ。お薦め。インディながら売れてるみたいだよ。
それからコレ。
- JONI MICHELL/ジョニ・ミッチェル
- 青春の光と影
- 彼女の'69年リリースのセカンド。彼女の声・ギター、どちらも素晴らしい。何ていうかとても瑞々しい感じで。歌詞の内容もファンタスティック。これも何度もリピート。そんな気分。
それから再発見的なコレ。
- Paul Weller
- Heliocentric
- こういうのが一番僕のイメージっぽいと思われがち(勝手にそう思う)ですがアルバム「HEAVY SOUL」以前が素晴らしかったからこいつはちょい聞きしただけでほとんど記憶にございません、な1枚だったんだけど上記に続けてかけたところこれがめっちゃカッコ良かったわけよ!「えー、こんな良かったっけ!??」ってあらためてオドロキ&リプレイ中の'00年ミレニアムアルバム。
ということで今夜はシド聞くの、止めます。
See Emily Play...さよならSYD
ピンク・フロイドのオリジナルメンバーでリーダーでもあったSYD BARRETTが亡くなったらしい。
かなりショックだな・・・
- Pink Floyd
- The Piper at the Gates of Dawn
- 狂った愛すべきスィンギンな'67年ロンドンでの夏。彼の目にはこのアルバムの写真みたいに物事が映ってたんだろうな。フロイドのなかでもこの1枚目はほんとに別格。
個人的には一時「フロイド1stコレクター」と化してた俺でしたが今はレコードではUKオリジナルのMONO盤、国内は再発の1,500円盤、オデオンの帯無の邦題が「サイケデリックの新鋭」って裏ジャケに解説のあるやつ、2作目とカップリング(ほとんどNice Pairだけどジャケは1枚目)の韓国盤とか・・・以外に持ってるな。CDも同じのを沢山持ってる(苦笑)
- シド・バレット
- 帽子が笑う・・・不気味に
- このフロイド脱退後のソロアルバムも強烈だった。
- 初めて聞いたのは高校時代。時は80年代に突入しようとする頃か??ピュアに演奏・歌うシドに涙出るよ。
思わずシングル引っ張り出しました。
うーん、やっぱ「See Emily Play」。緑色のカンパニースリーヴのはUK盤、レアな汽車ぽっぽジャケ(シドのイラスト!!)は自慢のドイツ盤オリジナル(フランス盤は売っちゃいました・・・後悔)
ほんとに「時代が産んだ奇形児」って言葉がピッタリだね。60年代の産んだ「60年代のスター」の中で死んでしまって伝説になったジミ、ジャニス、ジム、その他Stonesのブライアン・・・
シドは死ななかった!生きる伝説と化したんだ!70年代初頭にまたまた伝説のドラマー、トゥインクと組んだバンド「STARS」のほんとに短い活動後「いったいどうしてるんだろう??」って思ってた。
シドって存在を知っちゃったから余計にだ。そんなある日「最近のシド」ってデブでツルッパゲの姿見たときもかなりショック。見なきゃ良かったとさえ思った。ドラッグで「向こうの世界」に行ったまま戻って来れずにいるとかで年老いたお母さんがいないと泣いて騒いだり家の中で鶏の声出したり・・・
でもいつかフロイドのステージにふらり!と現れるんじゃないか!?なんて期待もちょいとあったり。
しかしフロイドの時の彼ってマジカッコ良かったね!最高。太く短く生きたのか・・・
ここ でカッコイイ彼の勇姿をお楽しみください。
とりあえず今日の時点で詳細はわからないけどまた一人60年代が消えたんだね。でもこれでほんとに楽になったかも。
心からご冥福を祈ってます。帽子が笑う・・・不気味に 、この真夜中に聞いています。
KING COOL
ワタクシが参加しているいくつかのバンドのうち、久々(3年ぶり?)でライヴを行うKING COOL。
ご覧の通りのバンドのカバーをシッカリ演ります!
今年は8月2日(水)名古屋伏見ハートランドスタジオ にて。ワタクシ名前の通りJack役。ギターは重鎮赤松一郎(右)、ドラムも重鎮YASU増井(左)。当日はその他バンドも出演しますが我々のみギターもベースもマーシャル、ドラムもラディック2バス(タムは水平にセットね!)で行きます。是非お越しを~。
- CREAM
- カラフル・クリーム
- 予習はコレで!


