CHICAGO-HOT STREET (1978)
3日土曜は酒豪(爆)Rieちゃん率いるRosebud のライヴをAllanpoosan に見に行きました。
ライヴの詳細はコチラ をご覧下さい。
で、やはりReiちゃんの歌はサスガでした。どの音域の曲も自分の歌として歌ってるところが良いんだよねー。
Rieちゃんに絡むよこちゃんの声も良いんですね。あとバックの♂陣。なんか演奏聴いてても危なっかしさってのが無いのと歌を生かした演奏に徹してるのであらためて寒心しつつ楽しめました。
で、セレクトチューンも場所・時間帯にもぴったりで。
そんな中でシカゴのSaturday In The Parkは以外、というかこの日の演奏曲の中でも印象的♪
シカゴっていえばブラスロック!って言ってる頃の方が好きなんだよな。'80年代以降の甘いA.O.R.系の方が好きな方も多いとは思うけど。
1枚目(まだシカゴ・トランシット・オーソリティーって長い名前名乗ってた!)や2枚目は何時聞いてもシビレルね。(ちなみにSaturday In The Parkは5枚目に収録)
シカゴってアルバムタイトルが数字ってことで有名(?)でこれが何枚目かってほとんどすぐわかるのが便利(!?)だけど今日は久々にコレを手にしてみました。
考えてみればタイトルが数字じゃない。一応12枚目のアルバムになるんだけどリリースした頃はラジオで聞いて1曲目の「ALIVE AGAIN」凄くかっこよく聞こえたものでした(今もかっこいいけど)。
1作前でオリジナルメンバーのギタリスト、テリー・キャスが不慮の事故(ロシアン・ルーレット?)で他界して後任ギタリストのドニー・デイカスが参加し再出発を図った作品。
あらためて聞いてみるとこのアルバムが以外に分岐点的な作品だなぁと感じた。時は'78年、人気絶頂のビー・ジーズがコーラスでゲスト参加。この後ほとんどのロックバンドがディスコの影響を受けてほとんどが失敗気味。
シカゴも同じ道を次作で辿り、そのまま甘茶A.O.R.路線へ。
そんな意味で新たにバンドを存続させようというバンドのパワー感と程よいアメリカン・ロックサウンド、往年のブラスサウンドがうまく融合してますね。以外にお薦めとして名前が出ない作品だけどいいよ♪
- Chicago Hot Streets
FREAK OUT! UK ORIGINALは1枚ものデス
あっという間に今年も10日を過ぎてます。こちらをご覧頂いている皆様、本年もどうぞヨロシクお願いいたします。
1ヶ月もほったらかし状態でしたが、時々書いてたんです。しかしこのブログ、ちょいと操作を誤ると一瞬で書いてたことが全部消えちゃうんだよね・・・(涙)そーなると午前3時のハプニングな更新も挫折してしますのでございます(とほほ)。
昨年11月末に遂にipodをゲットしました。11月にステージで一緒だったClub D.S.O.M.(昨年末のブログにも書いたあの狂気再現プロジェクトね)のメンバー達の影響が大きいですね。メインはカーステレオ代わりに使用しています。ぼちぼち曲入れてたら既に3,800曲以上入ってます。楽しいですね♪
Dukesが表示されてますねー。大好きですコレ!XTCの変名サイケバンド!アナログ盤1枚目のジャケットは最高~♪
今年に入って楽しいことも多くとりあえず今のところは平和に過ぎておりますが。
で、昨日イギリスから年末オーダーした荷物が届きました。何時になっても届いた箱を開けるときってドキドキしちゃいますよね。
今回は枚数は少ないけど中身はとってもGOODな内容。その中から1枚ピック・アップします。
- The Mothers of Invention Freak Out!
- フランク・ザッパ率いるマザーズ・オヴ・インヴェンションの'66年リリースの記念すべきデビュー作!デビュー作にしてイキナリ2枚組ってところも凄い作品。僕もお気に入りの1枚なんですが本国アメリカのオリジナル盤は「FREAK OUT SPOT MAP入手法付ジャケット」であったり(セカンドプレスにはこの入手法にXマーク、それ以降はその部分が消されてます)、日本初盤は故・植草甚一氏のユニークな解説付だったりと各国盤ともレアで人気の高いブツです。もちろん今ではCDで手軽に聞けますので未聴の方は是非。
で、今回のブツ。
MOTHERS OF INVENTION/FREAK OUT! (VERVE VLP9154:UK)
イギリス盤オリジナルは何と2枚組のこの作品を1枚に編集してあるのです!
イギリス盤特有のヴィニール・コーティング・ジャケット。右上にmonoのロゴが入ってます。
USオリジナルのブルーと違いこちらはブラックVERVEのレーベル。
値段が安かったのはコンディション。ジャケットはともかく盤面には細かいスクラッチマーク。しかし今ではなかなか出てこないブツでもあるのです。
1曲目から再生。以外にチリチリノイズはあるものの聴けない範囲じゃないぞ。時折入るバチノイズもいい雰囲気なんだけど・・・
来ました。3曲目「WHO ARE THE BRAIN POLICE?」で1回飛んだ!それ以降はノイズは入りながらも完奏。3曲目部分をいろいろいじってみましたがやはりこれは無理だな。2枚組から片面に8曲ぶち込んでるから溝も細いのよ。
B面の状況はA面よりも大きな傷がいくつもあるけどこちらはとりあえず飛ぶことは無かったです。しかしながらUSA盤の2枚目の両面を片面に無理やり収録ってのも凄いなぁ。
まぁ盤質は残念ながらの状態だけどUKオリジナルのモノラルミックスが聞けたのは嬉しいです♪何故かこのUK盤だけは手に入れるチャンスを逃してたんだよなぁ。
って感じで本年もヨロシクDEATH!!







