午前3時のハプニング -43ページ目

FOOD COURT

イオン某店のフードコート内のステーキロコモコ。

お薦めしません・・・

The Who/WIRE & GLASS

Pete Townshend, The Who, Pete Townshend, Roger Daltrey
The Who: Wire & Glass - Six Songs from a Mini-Opera

ザ・フーに関してはこのブログで取り上げた一番のバンド(ってこともないか・・・)って思うくらい思い入れのあるバンド。'96年から'02年にかけて7年に渡りブリティッシュロック界を代表するぶっ飛びドラマー、キース・ムーンの追悼イベントを主催し続けてきたくらいだしベーシストのやはり今は亡きジョン・エントウィッスルも未だ憧れの存在であるわけだ。そのジョンの急死を乗り越えツアー続行、そして遂に涙・念願の初来日も実現したわけだが・・・その後の「今を生きるバンド」としてのザ・フーはどうなるんだろうってのが複雑な気分で見守ってたのも嘘じゃない。そして去年シングルリリース、その後アルバムリリースとなるわけだが手にするのが怖かったってのも正直あった。リリース後すぐにゲットせずにいたんだ。

まわりにはフー・クレイジーを自称する仲間ももちろん多い。

「Jack、新譜聞いた!??」

「・・・んー・・・・・・・まだ」


気になりながらも聞かずにいたのでありました。昨年も最新のライヴパフォーマンスとして10月のライヴ映像などでははっきり言って全盛期をしのぐほどのパフォーマンス('04年の初来日も相当凄かったけど)でその中でも往年のナンバーに混じって聞きなれない新譜からの曲も交えた構成、やはりここらで聞いてみるか!って気分でまず先行のミニアルバムゲット。

音が出た瞬間に思いました。

「The WhoはThe Whoとしてしっかり進化している!」

この力強いロジャーの声、ピートのギター、すべてが前向きの素晴らしい作品!そして過去のロックオペラ作品にも通じるThe Who節がしっかり健在しつつも決して焼き直しじゃないのもしっかり伝わるのです!早速フルアルバムもゲットしなきゃだわ。

ザ・フー
エンドレス・ワイヤー(初回限定盤)
国内初回限定盤はライヴ盤がカップリングだけど輸入盤の初回限定はライヴDVDがカップリングされてるのもあるから要チェック!

BILZEN JAZZ AND POP FESTIVAL 1969

とんでもない映像ゲット!!やっぱあるんだよね。


'69年8月21日から24日までベルギーで行われた音楽イベント。みんなが良く知ってる伝説のウッドストックフェスがこの月の15日から3日間あったわけだからほぼ1週間後に行われたってことね。


で、顔ぶれがさすがヨーロッパでやるイベント!ブリティッシュ勢が多いけどこんな奴らが!ってのばかり!


Shocking Blue August 22, 1969
Venus + interview (NOT INCLUDED HERE - COMMERCIALLY RELEASED)

Deep Purple - August 22 1969 (NOT INCLUDED HERE - COMMERCIALLY RELEASED)
Wring That Neck - Mandrake Root

Bonzo Dog Doo Dah Band August 22, 1969
Big Shot
You Done My Brain In
Hello Mabel
Urban Spaceman
Quiet Talks and Summer Walks
I'm Forever Blowing Bubbles
Canyons of Your Mind
Trouser Press


Taste - August 22, 1969
Blister on the Moon
Sugar Mama

Moody Blues - August 22, 1969
Tuesday Afternoon
Have you heard (Part 1)
The Voyage
Have you heard (Part 2)

Soft Machine August 22, 1969
Moon In June + interview

Marsha Hunt & White Trash August 22, 1969
Interview
My world is empty without you babe

Brian Auger & The Trinity August 22, 1969
Interview
Pavane
I Just Got Some

Steve Shorter & Tilly Set - August 22 1969
Move On Up

Humble Pie - August 24 1969
Shakey Jake/
I Walk On Gilded Splinters

Life - August 24 1969
Baby Please Don't Go

Blossom Toes - August 24 1969
Stargazer

BONUS MATERIAL:
From Bilzen Jazz 1968
:

The Move - August 24 1968
Sunshine Help Me

Roland and the Bluesworkshop - August 23 1968
Roland's Blues


まず放送用に撮られてるから画像もモノクロながらとてもキレイ!

そして内容。ショッキングブルー、初期のパープルの2曲も凄いがボンゾドッグのライヴだよ!!こりゃ驚きショック!

若き日のロリーギャラガー率いるテイスト!!もちろんデビューアルバムからの曲!!

ケヴィン・エアーズ脱退直後のソフトマシーン、マリオットがめちゃ元気なやはりデビュー直後のハンブル・パイなど続くけど一番驚きはブロッサム・トゥーズだよ!!プロショット映像だよ!!!!!


こんなのが残ってるとなるともっと期待しちゃうわ。'68~69年頃のいろんなライヴ映像(アングラ系更に希望!)発掘してくれ!!


ボーナス映像のThe Move、ちょいヤバイ。ボーカルのカール・ウェインがおかしな目つきで斧を振り回してるのだ!カメラマンに向かってグイグイ迫っていったり。トリップ中なんだろうか。ドラムも斧で壊してるのに演奏は続いてるってところがサイケデリックな時代だね。淡々とロイ・ウッドはフロントで歌ってるし。とりあえず興奮気味に書いちゃいましたが。落ち着いたら詳細再レポします爆弾

Party was over...

地雷を踏んだ(とされる)翌朝帰り道・・・

晩餐

ライヴの翌日はCREAMのトリビュートバンドとして活動しているKING COOL のメンバー3人で集まりました。

(G&Vo:Ichiro Akamatsu/B&Vo:Jack Okamoto/Dr&Vo:Yasu Masui)


♂3人だけでお食事、っ初めてかも。


この日はギタリストのICHIRO宅にて彼の作ったカレー&サラダビックリマーク


ICHIROは名古屋を代表する重鎮ギタリストの一人でございやす。最近はギターとピアノのデュオ、ICHIRO & M のほか中国琵琶奏者ティンティン のバックでも活動。


ichiro シェフ自ら盛り付けます。




ichirosalad 男のサラダ。ドレッシングはオリジナル!ゴマ味もGOODチョキ


ichiro_curry カレーはコーンの甘さからアフターテイストの辛さもしっかりメラメラ


ichiro_yasu SUPER GREATEST DRUMMERもお奨め!(こんなショットはなかなか無いかも!)


前夜のThe Wizzライヴから一転し、バンドミーティングを兼ねてまったりと。

今後のスケジュールはとりあえず未定だけど年内にまた1度はやりたいね~。



で、「晩餐」と来たら我々ならコレでしょう。


フード・ブレイン
晩餐 (紙ジャケット仕様)
日本のニュー・ロックを代表するロックの奇跡!Chen Shinki、つのだ☆ひろ、ルイズルイス加部、柳田ヒロといった顔ぶれのセッションはぶっ飛んだスモーキーなグルーヴィー・サウンド。一時はアナログLPが10万円以上した時もあったレア盤だけど今は紙ジャケット仕様で容易にCDも入手出来るので聞いてみよう。加部さんのベースはレッドゾーン振り切りっぱなし!