別にボケに対する、ウケではなく。


自分と言う人間のウケが、あまり宜しくない。

それは自分でもわかってる。


正直、付き合い難い人間だと思う。


かたや、人気のある人間がいる。

そいつを見てると、俺もそいつになりたいと羨む気持ちがある。


でも、自分はやっぱりこの位置にしかいられないかなとも思う。



基本的に気を遣う人で、もてなされるのが苦手。

逆を言えば、何も手伝わない人は嫌い。


人に厳しく、自分にも厳しく。

優しさだけが全てじゃない。


口も悪い。

でも、ある程度の悪さは危機感を持たせられる。

こっちが本気だってことも伝えられる。



俺は俺なりの考えで動いてるし、

これで良いと思ってる部分もある。


やっぱり、俺はウケの良い人間には

なれそうもない。

何かがあった訳じゃない

理由も無く、時々気持ちが落ちる。


自分でもどうしようもなく、

またか、と若干の皮肉を言って受け入れる。


誰かといる時は、そんな事は無く

一人になったときに、心が何かで埋め尽くされる。


そういう時、とにかく家から出ようと考える。

家から出れば、誰かは居る。

一人じゃない。


でも、そう思い立ってもなかなか足が動かない

色々理由をつけては、家にいようとする。



傍に誰かがいるということが

どれだけ自分の中で意味のあることか


自分一人だと

なんてちっぽけなんだろう


自分一人では

自分の存在意義さえ、見つけられないのかもしれない


だから、無性に

誰かに傍に居て欲しい

街を歩くと、子どもながらにいつも思ってた。


何で、みんなそんなに急いで歩いてるの?

お母さんも何でそんなに早く歩くの?

疲れるからゆっくり歩きたいんだけどな


でも、いつの間にか、自分もそうなっていることに気づく。

色んなものの締め切りに追われて、

時間に追われて生きてる。


久しぶりに、今朝、大学まで歩いてきた。

特に何も今日は急ぐ必要も無かったし、バイクじゃなかったから

色んなものを見て歩いた。


今日の空はなんだかおもっくるしいなぁ

もう、紅葉なんて終わって、どんどん葉っぱが落ちてるんだなぁ

みんな、急いで歩いてるなぁ


たまに、こういう時間をとらなきゃダメだな

そんな風に思った今日の朝でした。






でも、結局、卒研の締め切りが2ヵ月後に迫り、

教授の顔色窺いながら、また、頑張らなきゃいけないんだろうけれど。


最近、変なコメントがやたらとつくのは何故かしら。

こんな誰も来ないところに書いたって、俺しか見ないのに。

暇な人だ。

日曜日、うちのサークルで企画したクリスマスパーティがあり、

一応、企画担当だったし、一仕事終えたら当然


飲むぞ~!!


的な感じになっているわけで。


当日に集めた即席メンバーの割に、大所帯で飲みに。

一次会を終え、まだ飲みたいオーラを出している人がいるもんだから、

じゃぁ、2次会の場所を決めねばな~とキャッチされるのを待つ。


学生なのでね、みんな金が無いんですよね。

あまり高いと来ないので、安く上げるっていうのは基本です。


したがって、交渉するわけですが。


一人目は高かったのでダメで。

二人目は割と良かったので決めたのですが

(因みにその店はあまりいい想い出が無い店でしたが)


一応、こちらとしては用心の意味もこめて

いくらくらいになるのかを計算しておいたんですね。


持ってきた伝票の値段は、それとは明らかに違っていて。

しかも、内訳が無いんですよね。合計金額しか書いてない。


・・・変だよな~と思って

もう一回計算してもらうように、言いました。


そしたら、戻ってきたホールスタッフが合ってると言い張るので

目の前で計算するよう要求。


ホールスタッフが出来ないと言うので、上の人のところへ行って

計算してもらうことになり、


やっぱり間違ってるんですよね。

でも、こっちが酔ってるからわかってないと思ってるんだろうなぁ。


全合計した後、さらに税込みボタン押してくれてました。

今は税込みで表示されてるのにね~・・・二重に税金払わせるつもりですか。


まぁ、値段下げるだけってことがあるわけないものね。

何かしら下げたら、どっかで上乗せしてるか、質が下がるか、

世の中ってそんなもんかな?


やっぱり、キャッチなんかと交渉なんてするもんじゃねぇな。

特に何かが残るわけでもなく

ただ、忙しなく、ただ、単調に。


愛だの何だのと、騒いでいたあの頃にはもう戻れなくて

それほど、興味もなくなっていて


ただ、時が流れていくのをぼーっと眺めているような気がする。

何も残ってないのだから。


知識や価値観なんて別に今欲しくない

それが満たされても、何も無いのと同じなんだ


今欲しいのは

精一杯の想い出と笑顔なのに。


それを許されない、今の現状

自分でもあんまり意識した事無かったけど、

ギャップに弱いみたい。


サークルの一年生で、入ってきたときはクスリとも笑わない

ちょっと手厳しい女のコでした。


割と自分の意見を言うコで、それが的を射てるから余計痛いのに

もうちょっとやんわり言えればいいのにな~なんておもうようなコ


でも、最近になって、なんだかよく笑うようになって。

やっぱ、笑った顔のほうが可愛いもんですよね。


他の奴らと一緒になって、笑ってた方が可愛いよ~なんて言うと、

顔から火を吹きそうなくらい恥ずかしがって。


いっつも強気な部分だけしか見たこと無かったから、

弱い部分が見つかってイメージが変わったというか


いつものように手厳しく言われても、その奥にある優しさみたいなのを

感じれるようになって


最近、ちょっとこの女のコがツボなかんじ。

卒業する前に気づけてよかったな~

愛車が傷物になりました。。。

路面も別に濡れていないし、マンホールでもなかったのに


・・・滑りました。



俺も手馴れたものですけれどね。

こけても、別に同様もしないし。

体も上手く避けてるのでほぼ無傷だし。


ただ、バイクにはある程度キズがついてしまい・・・

タンクにちょっと目立つ傷が・・・


俺としては、タンク以外のキズはまぁいってみれば勲章なのです。

愛されて、乗り回されりゃキズの一つや二つは当たり前。


でも、タンクのキズだけは、格好悪い・・・というか、恥です。


元々、細かくキズはいってたので、タンクは新品と交換したいな~とは思ってたのですが、

多分6万前後かかるので、ちょっと手が出せないかもなぁ。


とりあえず、目立たないようにするべく、私の愛車と同じ色のラッカーをネットで探し、

注文しました。


ビフォーアフターを乗っけようかと思います。



てか、中間発表でそれどこじゃないので・・・

寝る時間が無い・・・



みんなに平等なんですよね、時間って。

まー、日本にいる人と、アメリカにいる人とで時間が違っちゃ困りますよね。

日照時間とかは違ったりするんだろうけどさ。


教授と俺の時間も同じ24時間なわけです。


この、中間発表でクソ忙しい時に

彼は一言目には「○○やっておいて」「○○探しておいて」

小学校やらなにやら色んなところでボランティア引き受けてきてるし・・・

おわらねぇ量の課題は出しやがるし・・・


・・・俺に死ねとおっしゃいますか、コノヤロウ。


あなたと俺の時間は同じなんですよ。

多分、今のあなたよか俺のほうが忙しいんですよ。


そこんとこ、わかった上で物を言え。


と、言ってやりたい・・・けど、言えないよねー。

ある意味パワーハラスメントやわ。


最近、コーヒーさえあれば、二日に一度徹夜できることに気がついた。

そんな、知りたくもない俺の限界。

いつもは、寝る時間がもったいないと思って

寝る間を惜しんで遊んでいるけれど


今、何をしたいかと聞かれたら

きっと半日くらい寝たいと答えると思う。


それだけ、今の生活がいつもの俺のそれとは違っていて

俺のリズムが狂ってるってことなんだろうな



先日受けた精神的ダメージと

遊び疲れたという肉体的疲労


ゼミ関係の仕事をどう進めていいかわからず

闇雲とも呼べないくらいの当ても無い放浪の繰り返し


時間だけがただ膨大に過ぎて

前に進んでいるのかさえわからない


そんな肉体的疲労と精神的疲労が相まって

思考が止まっていそうな気さえする


でも、膨大な時間を持て余すよりはいいのかもしれない

他のことは何も考えず、生きていられるから。


寝る時間は、欲しいけどね・・・

朝8時過ぎに家を出て、学校に7時ごろ着きました。

で、色々やって現在に至ります。


紅葉はとても綺麗でした。

色んなとこを行き当たりばったりで巡って


バイクで走ってるときに、視界に映り、流れていく色づいた山

ダムの水面に映った空と山


色んなところを見て、そのあとボーリングへ。


今時、カップル向けのプランも出てるんですね~

LOVE定額ですって!


カップル一組に、1レーンを一時間1200円で貸してくれるというプランでした。

カップルではありませんでしたが、二人で申し込みに行ったら勧められたのでそれで(笑)


偽りのLOVE定額を行使してきました。


結果は大人気ない俺の勝ち。(でも僅差)


そんなこんなで、家まで彼女を送り、学校へ来て、という感じですね。



なんだか、色々なことのお礼にと、マフラーを頂きました。

でも、つけるのがもったいなくて、汚したらヤダなとかそんな事を考えてました。

やっぱり、好きは好きなんでしょうね。


別に付き合えなくてもいいと、今は思っています。

ただ、彼女を降ろした時の背中の冷たさが俺に告げるんです。

彼女をずっと乗せていろと。乗せていたいんだろう?と。


やっぱり、少しは未練があるんでしょうね。

それが今日少し膨らんでいたんでしょうね。



学校に来てから、メールをしていて。

マフラーと一緒に手紙を袋にいれてくれてたそう。

全然気づかなくて、少し慌てて読んでみると

かいつまんで言えばずっとお友達でいましょう的な文面。


その上


彼女は今彼氏がいるんだと、知らされて。


やっぱり、少し凹みました。



それを俺にはどうすることもできないけれど

けじめをつけるべきことが一つあって


彼氏がいる女性を

バイクの後ろに乗っけるわけにはいかなくて

二人だけで遊びにいくわけにはいかなくて


いくら、友達だって言っても

それは彼女の彼氏さんに申し訳がないから

俺が彼氏だったら嫌だから


もしかしたら、彼女のようにいいじゃんって言う人の方が

多いのかもしれないけれど


俺はそれが許せなくて。



今日がおそらく最後のデートになりました。


もう、偽りのLOVE定額を行使することも

俺の背中があったかいことも


もうないでしょう。


ボーリング場の店員さんに

お隣のレーンのお子さんをうちらの子どもと間違われたりすることも


そのことにまだ20なのにと膨れてるあなたを見ることも


もう二度と無いでしょう。



こういう時


自分という人間の価値が

どれだけ低いのかということを


どうしても感じてしまうのは

きっと、俺という人間の弱さなんだろうな