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Good's Life

Take it easy!
No good's No life!


Good's Life-Slim Straight XX


デニムを育てることが好きです。

リジットから履き込んで、オーナー独自の色落ちを生み出していく。
既に色落ち加工がされているデニムも多く見られますが、それではオーナーの「個性」は現れません。

デニムを育てるには、色落ちしていない、「生」のジーンズを購入しなければなりません。

デニムブランドと言って、まず頭に浮かぶのが「リーバイス」でしょう。
正真正銘のデニムブランドです。いわゆる「ビンテージデニム」の世界においては、右に出るブランドはないのではないでしょうか?
ぼくも、リーバイスは大好きなブランドです。実際に何本か、ビンテージデニムを所有しています。(詳しくはまたいつか)

しかし、こと「デニムを育てる」となると、若干の力不足は否めません。。。
現行のリジットデニムの生産ラインが弱いのです。
もちろん、しっかりしたセルビッチの復刻リジットデニムもないことはありません、が、とても高額です。

そこで、ぼくがオススメしたいのが「Denime(ドゥニーム)」というドメスティックブランドです。

Good's Life-Denime

ドゥニームのデニムは、その多くが「育てること」を前提に、日本国内で生産されています。
要するに、リジット(もしくは1ウォッシュ)のデニムがほとんどです。
製品自体の作りは、とても「質実剛健」です。
13.5oz~14.5ozの生地を使い、リーバイスの大戦~66程度までのモデルを再現しています。

「結局レプリカなの?」

という声が聞かれそうですが、それはあくまでデニムのシルエットの問題です。
特出すべきなのは、「育てる」ということと「コストパフォーマンス」です。

そして、今回紹介するのはドゥニームの中でも独自に開発された、「Slim Straight XX」というタイプです。
ビンテージデニムのディティールはしっかりと残しながらも、全体のシルエットがかなり細めの珍しい1本です。
「セルビッチ」にこだわる人は多いですが、デニム好きから言わせれば、セルビッチの他にも、裾のチェーンステッチ、ポケットのシングルステッチ、ジッパーなど、こだわるべきところはたくさんあります。
ドゥニームは、そんな「デニム馬鹿」の心を満足させてくれる、とてもありがたいドメスティックブランドなのです。

もちろん、日本国内には、ドゥニーム以外にもまだまだ取り上げなければならないデニムブランドが存在します!ぼく自身も、履いてみたいブランドがたくさんありすぎて困るくらいです。

しかし、同時に育てなければならないデニムもたくさんあるため、彼らが無事「成人」した後、考えることにしましょう。。。笑