「1日のうちで、1番長く身につけているもの」
ある人は結婚指輪、ある人はネックレス、ぼくの場合は…「メガネ」です。
「超」がつくほどの近眼なので、寝るときと入浴のとき以外はメガネが手放せません。1m先を見たいときには、メガネの助けが必要です。
度が進むのが早かったため、今までに何度もメガネを買い替えました。選ぶときに1番気をつけなければならないのが、やはりデザインです。幸いなことに、現在はおしゃれなメガネがたくさんあります。
しかし、お世辞にも顔が整っているとは言えないので、ぼくにとってメガネ選びは至難の業です。。。
黒ぶちのゴツいウェリントンや、モスコットなどの曲線が強いタイプのものをかけると、基本的にアブないオタク顔になるのです。笑
白山眼鏡店のメガネは、二十歳を過ぎた頃からの憧れでした。社会人となり、月給にほんの少しだけ余裕が生まれるようになり、ようやく購入することができました。
毎日かけるものだからこそ、信頼できて、長く使えるものがいい。
1万円でお釣りがくるようなメガネが主流な現在、マイノリティな部類に入るのかもしれませんが、ぼくは、自分の選択に後悔はしていません。
これから先、ぼくの顔にはいつも Toss です。