スロットで立ち回る時、
人それぞれ頭の中に
考えを持ってるかと思います!

僕も大学生から数年間打ち続けて、
立ち回りの練度が
上がってきたと思ってます。
 
立ち回りでは以下のことが
大事だと考えています。
 
知識+経験
 
知識は、色々な台に対する知識ですね!

これは誰でも調べたり、
勉強すればいいだけなので大丈夫です。
 
しかし経験に関しては、
台を取るための努力の時間と
フィードバックが必要になるかと思います。

難しいですし、
僕自身もトライ&エラーの連続です。
というより、以下の繰り返しです。
 
トライ&エラー+フィードバック
 
もしくは、
 
うまい人の立ち回りを見て盗む!

というわけで僕自身が
ホールでどんなことを頭で考えているのかを
一例として書いていこうと思います。
 
まずホールについたらとりあえず、
何周か徘徊し稼働状況や台の様子を
以下の図のようになんとなく覚ええます。

打てる台があるのであれば
そのまま打つのもありですし、
待ってその台より期待値のある台が
空きそうならキープして待ちです。
 
 
 
特にボーダーに達している台の
辞めそうなお客さんをしっかりと把握します。

(以前記事で書いた、
台を辞めるタイミングっての記事)
 
この図でいうと、
星マークがボーダー付近の台で、
辞める可能性のある人です。

そしてその人の、
お金とコイン状況を記憶しておきます。
 
優先順位としては以下の順で見てます。
クレジット、財布残金<コイン枚数

この図の中で一番マークしておきたいのは、
残り0円7枚の人です。

7枚のコインを使い切り、
残金も切り良く使い切ったので
辞める可能性は十分あります。

辞めれば台を確保、
辞めなければ頭の中の
状況を更新するだけです。
 
確保できない場合には、
また優先度の高い台をマークします。
 
確保した際に考えてもらいたいのは、
確保した台と他の候補台との
期待値の差を考えてください。

もし他の候補台の方が良いのであれば、
また待つのもありです。

自分の台の期待値が、
時給3000円クラスであれば
僕なら自分の台を打ちます。
 
確保したうえで待つのであるなら、
時間制限をつけて待つことをお勧めします。

待って今より効率が良くなる
可能性があるのであれば大丈夫です!
 
そして打つことになれば、
自分の周りの台の状況を確認し
ボーダー引き下げ材料を見つけましょう。
 
自分の台を打ち終わったら
ホール徘徊にもどり以下繰り返しです。

候補台がなくなり次第次の店舗移動です。
 
大体自分のメインホールでは
こんな感じに動いてます。

僕の一例なので参考になるかならないかはわかりませんが、
環境に応じた立ち回りがあるので探してみてください。
 
 
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