期待値を理解した上で天井狙い、ゾーン狙いをすれば誰でも利益は出るだろう。
これはあくまでも、期待値のある台を1日に何台も打つということだ。
しかしながら現状のスロット業界では天井、ゾーン狙いが飽和してる。
自分自身も4年前に比べても拾いずらくなってると実感している。
結局スロットでお金を稼ぐ人は、期待値のある台を打つしかないのだ。
打てなければ、ただホールの中をウロチョロするだけで終わってしまう。
そこで必要なのは、どうやって期待値のある台を確保していくかが重要になってくる。
僕の中では、立ち回り=戦略だと思ってる。
この戦略こそが台取るために重要なのだ!
例えば、
A君の台を取るボーダーが2000円だったとしよう。
しかしホール状況が、1000円前後の期待値しかないときどうすればよいのか?
1000円でも打つのか、打たずに待つのかはA君の戦術や立ち回り次第だろう。
ここに正解も不正解もないとは思う。
本人が打って台数を稼ぐのか、高期待値しか打たないか、はたまた遊び半分かによって自由だ。
効率よく期待値を稼ぐのであれば、いくつかの選択肢をもつべきである。
台をキープしてもう少し我慢するか、店を変えるか、ホール状況によって一番効率の良い立ち回りを模索するのだ。
このように立ち回る上で考えることは多岐にわたる。
その中で、経験や戦略から自分が最善だと思う選択をして台を選んでいただきたい。