あけましておめでとうございます。

年1回のブログの更新のお時間です。

 

気がつくと、このブログを始めてもうすぐ19年が経とうとしている。

10thAnniversaryで小説を書き上げようとして、9年が経とうとしているらしい。

 

それほどに忙しかったのかと問われれば、

振り返ってみるとそういうわけでもない。

 

さて、昨年を振り返ると

AIに取り憑かれた1年だった。

 

ChatGPTに始まり、Gemini、Copilot、Claude、etcetc......

さわれるものは一通り触り、とりあえずはGeminiに落ち着いた。

春、夏、秋、冬と使うたびにバージョンが代わって、どんどん便利になる一方、

「できてたこと」が同じやり方では違うレスポンスが返ってきて、その都度理解、対応するのが忙しかった。

 

でももう、AI無しでは生きていけなくなってしまった。

 

ある意味ではテーマとして掲げた【変革】は起きた、そんな一年でした。

 

 

*** ***

 

 

さて、テーマを決めよう。

 

2008年【 新生 】
2009年【 hommage 】
2010年【 CHANGE 】
2011年【 SENSE 】
2012年【 Alive 】
2013年【 回帰 】
2014年【 Restart 】
2015年【 蹶起 】
2016年【 Retry 】
2017年【 Nascent 】
2018年【 我慢 】
2019年【 Reset 】
2020年【 変化 】

2021年【GO BEYOND】

2022年【飛躍】

2023年【全力】

2024年【Version up】

2025年【変革】

 

と、約18年、「立ち上がる → 整える → 変える → 超える」を何度も繰り返してきた。

 

 

2026年は・・・

 

【錬成】

獲得したAI技術を使いこなし、より鍛え上げていこうと思う。

 

小学生の頃夢見た漫画をAIで書き上げたり、

高校生の頃から試みている小説執筆を進めたりとか

そして、ずっとやろうと思ってる動画の制作も進めていきたい。

 

今年の目標はそのあたりかな。

鍛えて、練り上げていく1年にしていこうと思う。

 

 

あ、トップ画像は、「水無月 和」の好きなものを伝えて、GeminiのNanobananaProにキャラデザしてもらい

そのキャラで年賀状を作りました。

 

アラフォーのおじさんだけど、これまで好きなキャラをサムネにしてきたから、「かわいい」要素が欲しかったです(´;ω;`)

許してください。

 

 

 

 

「·········それは、血を吐きながら続ける···、悲しいマラソンですよ」

 

(モロボシ・ダン / 『ウルトラセブン』26話「超兵器R1号」より)

 

*** *** ***

 

昨年は、なにかあったかと言われると、特にこれといったものはなかったように思える。

歳を重ねたことで、「感動」する「感性」が退化しはじめているのかもしれない。

 

強いて言えば、この年になって、hololiveに手を出してしまった。

 

 

hololiveのカードゲームが発売されるという情報が出たときに、

ポケカ界隈の一部で賑わっていた。

 

「hololiveってよく目にするけど、なんのアニメだろ?」

 

程度の認知しかなかった。

少し調べていると、VTuberのアイドル集団であることがわかった。

 

VTuberはどこか苦手意識があった。

2DLiveだか、3Dだかでモーションついたキャラを画面の端に移しながらリアクションをしながらゲームとかを配信している。

 

そもそも、ゲームを映像として見るのが好きな人種だったので、実況動画が苦手だった。

唯一見れたのが、レオモンのポケモンの配信くらいだった。

 

だから、一生手を出すことはないだろうと思っていた世界だった。

 

しかし、カードゲームはポケカのようで面白そうだと賑わっていて、

その輪に入りたく、一旦何かを見てみようと思った。

 

その時、youtubeで、ちょいちょい見かけていたショート動画があった。

「さくらみこの五目並べ」だ。

白上フブキとの対戦の切り抜き。

 

それには、目が止まっていた。

 

そこで、まず、さくらみこから見てみようと思った。

 

色々調べながら、ビジュアルや声の好みで、ゲーマーズや3期生を中心に見るようになった。

 

そして、micometのholoGTAをガッツリと見て、

気がつくと、はまり込んでいた。

 

誕生日記念グッツを買ったりともう、歯止めがきかなくなっていた。

 

 

今思えば、疑うべきだった...

 

 

熱しやすく冷めやすい、

ハマるととことん自分の限界ギリギリまで没頭する性格。

 

hololiveにだけは手を出しちゃダメだったんだ...

 

 

そして、11月にデビューしたFlowGROWのデビュー配信を見て、

綺々羅々ヴィヴィにハマってしまい、メンバーシップに登録してしまった。

 

 

アイドルとか、VTuberとか絶対ハマらないと思っていたのに、

世の中わからないものである。

 

 

そんなわけで、ぼくのセカイは、変わってしまった。

 

 

うん、十分「なにか」あった年だった。

 

*** *** ***

 

さて、もう、自分で何を目標にしたのかも思い出せなくなっている今年のテーマ、、、

 

2008年【 新生 】
2009年【 hommage 】
2010年【 CHANGE 】
2011年【 SENSE 】
2012年【 Alive 】
2013年【 回帰 】
2014年【 Restart 】
2015年【 蹶起 】
2016年【 Retry 】
2017年【 Nascent 】
2018年【 我慢 】
2019年【 Reset 】
2020年【 変化 】

2021年【GO BEYOND】

2022年【飛躍】

2023年【全力】

2024年【Version up】

 

 

と、これまで掲げてきた。

年男となる、2025年は・・・

 

『 変革 』

 

これまでやってきたことで良いものはより良く、

悪いものは改善していきたい。

 

仕事にしても、プライベートにしても、「やる」をやっていきたいと思う。

 

 

衝突を恐れてそれぞれのコミュニティにひきこもり、ぬるま湯の中で適当に甘やかしあいながら、好みの「真実」を垂れ流す。

 

かみ合わないのにぶつからない「真実」の数々。誰も否定されないが故に誰も正しくない。

 

ここでは淘汰も起こらない。世界は「真実」で飽和する。

 

それが世界を終わらせるのだ。緩やかに―――

 

(METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY)

 

*** *** ***

 

ここでブログを書いているとき常々思う。

 

僕の語彙力は高校生で止まっていると・・・

 

同じ言葉を、同じ内容を、毎年毎年、書いている気がする。

 

 

そんな僕も、今年でいよいよ35歳になろうというのだから恐ろしい。

 

 

高校生の時に見ていた35歳はこんな人間ではなかった。

 

 

でも、きっと、世の中の多くの人がそう感じながら年を取っているのだろうと思う。

 

 

多くの人が、精神と年齢の差を感じながら生きているんだろうなと思う。

 

 

そうでなければ、こんなに出来損ないな社会が形成されるわけがない。

 

 

きっと誰もが、大人の皮を被った子どもなのだ。

 

 

そうなると・・・「大人」って結局なんなのだろうか・・・?

 

 

・・・思うにそれは、それぞれが思い描く「理想」なのだろう。

 

 

今よりも、発展的にこうありたいと、こうあるべきだと思う、「理想」の姿が「大人」なのだろう。

 

だから、子どもは願うのだろう。

 

早く大人になりたいと・・・

 

 

*** *** ***

 

そんな理想を描いて、形骸化している毎年のテーマ。

 

これまで

 

2008年【 新生 】
2009年【 hommage 】
2010年【 CHANGE 】
2011年【 SENSE 】
2012年【 Alive 】
2013年【 回帰 】
2014年【 Restart 】
2015年【 蹶起 】
2016年【 Retry 】
2017年【 Nascent 】
2018年【 我慢 】
2019年【 Reset 】
2020年【 変化 】

2021年【GO BEYOND】

2022年【飛躍】

2023年【全力】

 

と掲げてきた。

何回「やりなおし」をしてきたのかわからない。

 

今年は、「Version up」かな。

 

その時折に適応し、より最適化していこうと思う。

 

さぁ、ゲームを始めよう。