仕事が決まりました


出勤2日目

すでに思うところは色々あります



寒い…

すこぶる寒い…


寒すぎて足首キンキンです

外からの冷気絶え間なくストーブの存在意義…

寒い部屋で凍えながら
ひとりおとなしく
冷え切った弁当食ってます

魔法瓶の冷たい麦茶がより一層清涼感を与えてくれます

熱帯魚の脇で白身魚のフライにかぶりつきます

事務所は裸足です

誰が履いたか分からないスリッパはごめんです

タイムカードが手書きです

昼休みが決まっていません

すべての管理がずさんです

今時分煙じゃないパターンです

なぜか室内に犬が二匹います



はい、動物が苦手です

はい、タバコ嫌いです


どうしたらいいでしょうか…

27歳 無職 既婚 子無し
                   ↑
                   ↑
                   ↑
この辺に、むしろこれだけのことに甘んじてニートこじらせてます



27歳が女の最高値って本当ですか?



子供もいないのに専業主婦なんていうと、どこのセレブ妻だよってね


あ、このお腹おめでたじゃありませんから…どすこい



独身無職一人暮らし=ニート
独身無職実家暮らし=家事手伝い
既婚無職=専業主婦


ニート<求職中<フリーター



もう求職中なんだか休職中なんだかわかんないよ


惨めすぎてごく一部の人にしか現状報告できてません
それに旦那の親は含まれてません
ガクブルです

恥ずかしくて友達にも言えません
隠すほど友達もいません
そのわずかな友達に会いに行く電車賃ありません

持て余す時間と反比例してます



こんな穀潰しでのうのうと生きていられる自分の神経を疑います


罪悪感はつきまといます



関ジャニ∞が『完全ニート』に聞こえます

ニットまつりが『ニートまつり』に見えます


表記が仁居人なんかだったら少しは格があがるかもです



就活のモチベーションあがった時は金曜日だったりします



消えたいと思うことはあります

死にたいとは違います


痛いのも怖いのも嫌ですから

死にたくなるほど自分を追い込めませんから

死にたくなるほど一生懸命生きてませんから



大人になったら「なにか」になるものだと思っていました

この人にはこの仕事というものが決まっているものと思っていました



祖父が農家なように
父がスーパーの青果なように

先生が先生で  医者が医者で
俳優が俳優で  花屋が花屋で
野球選手が野球選手なように



進路を先延ばしにして向き合わなかったツケが回ったのかもしれません



野村さんがこのようなことをおっしゃっていました
「若い頃かかなかった汗は歳をとって涙として流れる」



自分のものは自分で買いたいです

会いたい人に自分の足で会いに行きたいです

旦那になにか贈り物をしたいです

家に人を招きたいです





もう神経すり減らして仕事したくありません

たった数時間の仕事のために他を憂鬱に過ごしたくありません

家事が上手くいかない自分を責めたくありません

ストレス発散のために給料のほとんどを使いたくありません

心の隙間を過食で埋めたくありません



これってものが見つかるんでしょうか?



自分を認めて許せるようになりたいです



送りっぱなしで放置されていた履歴書

ようやく明日面接するようです

電話もすれ違うし幸先悪いけど行ってきます
昔の自分を思い出しました


男性が友達にばかり話しかける
友達は笑って自分にも相槌を求める

一見なんてことないけど…
同じ時間を共有しているようで
まるで違う

ああ、自分引き立て役なんだって
しみじみ思ったな

その男性が好きだったわけではない
そんな経験も一度じゃないし

自分とはまったく目が合わない
自分の発言が宙ぶらりん

この疎外感、
気付かれないんだろうな