遠藤淳也のレコーディング日記 -71ページ目

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。



あまりペダルには熱くない自分ですが、

久しぶりにこれは!

という物に出会いました。

、、、

、、、、

、、、、、。


しかしながら売ってない。。。



ご覧ください。

これを弾かせて頂いた時は驚きました!

久しぶりに来たこれ!となったわけですが、


何かプロトタイプ的な物なのか、

売ってないんじゃどうしようも無いですよね。

唯一の手掛かりは


jazzfunklove師匠曰く、

「レコーディングエンジニアさんの手作り」

との事。



まぁそんな緩い情報と見た目の判断のみで


入手してしまったのがこちら。



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使われてる字体が似ているのと、

巨匠エンジニアの寺田仁さん製作という

事のみでとりあえずGETしました。


結論から言うと、

師匠曰く、

「これは別物。」


との事でwwwwww


え~~マジか~~

となったのですが、



メチャメチャ良いです


まぁ師匠は苦手のようですがw


僕的には

こういうの欲しかったって感じ。


乱暴に一言で言うと




divided by 13のアンプをドライブさせた感じ




とでも言いましょうか、

matchless的とでも言うのでしょうか、

決してこもらない、

キラキラ感が残るドライブサウンドかと。

gainは高くないのでガッツリは歪まないのですが

非常に歯切れが良いので、

歪ませて16的なカッティングや

テンション入れたコードを弾くような

人にはオススメだと思います。

リードには

これにブースターを併用するのが

使い易いと思われます。

僕的に1番良いと思うのは

ギターのボリュームを絞っても

キラキラ感は残るので

どのボリュームの位置でも

使える音に思える点です。


これって意外と凄い事に感じます。


僕が今回入手したのはタイプ2のようで、

1~4まで種類があるようですね。

1がクリーンブースター的、

2がオーソドックスな軽めのオーバードライブ、

3が強めのオーバードライブ、ディストーション、

4がファズに近いサウンドのようです。


3も興味深いのですが、

2でもドライブをフルにすると低音が

気持ち潰れ気味になってくるので、

3だとその辺りは少し気になってくるかも。

なのでむしろ

4のファズ的というのは何となく想像出来ます。

使い易いファズ的な音だと

それはそれで面白そうです。


{28C0A548-E740-4965-82BE-907643D90D27:01}


中はこんな感じ。

やはりjazzfunkloveさんのペダルとは

違うっぽいですね。



{59DBF340-7199-428D-A412-6A6BC083718D:01}


テレキャスがキラッキラです!!

でも痛いって感じも無いのですよ。

上手い!!加減が絶妙。


もしかするとエンジニアさんが作っているので

僕にもハマる音なのかもww


極めて上品な音なので、

ゴリゴリ、ドロドロのrockが好きな方には

合わないかもしれません。

OCDと対極を成す、みたいな感じかな?


パワー管がEL84のアンプの音が好きな人は

試す価値アリだと思います。


なかなか数が無いみたいなので、

手に入ってラッキーでした。



間違いとはいえww