あまりペダルには熱くない自分ですが、
久しぶりにこれは!
という物に出会いました。
、、、
、、、、
、、、、、。
しかしながら売ってない。。。
詳しくはjazzfunkloveさんのブログを
ご覧ください。
これを弾かせて頂いた時は驚きました!
久しぶりに来たこれ!となったわけですが、
何かプロトタイプ的な物なのか、
売ってないんじゃどうしようも無いですよね。
唯一の手掛かりは
jazzfunklove師匠曰く、
「レコーディングエンジニアさんの手作り」
との事。
まぁそんな緩い情報と見た目の判断のみで
入手してしまったのがこちら。
使われてる字体が似ているのと、
巨匠エンジニアの寺田仁さん製作という
事のみでとりあえずGETしました。
結論から言うと、
師匠曰く、
「これは別物。」
との事でwwwwww
え~~マジか~~
となったのですが、
メチャメチャ良いです
まぁ師匠は苦手のようですがw
僕的には
こういうの欲しかったって感じ。
乱暴に一言で言うと
divided by 13のアンプをドライブさせた感じ
とでも言いましょうか、
matchless的とでも言うのでしょうか、
決してこもらない、
キラキラ感が残るドライブサウンドかと。
gainは高くないのでガッツリは歪まないのですが
非常に歯切れが良いので、
歪ませて16的なカッティングや
テンション入れたコードを弾くような
人にはオススメだと思います。
リードには
これにブースターを併用するのが
使い易いと思われます。
僕的に1番良いと思うのは
ギターのボリュームを絞っても
キラキラ感は残るので
どのボリュームの位置でも
使える音に思える点です。
これって意外と凄い事に感じます。
僕が今回入手したのはタイプ2のようで、
1~4まで種類があるようですね。
1がクリーンブースター的、
2がオーソドックスな軽めのオーバードライブ、
3が強めのオーバードライブ、ディストーション、
4がファズに近いサウンドのようです。
3も興味深いのですが、
2でもドライブをフルにすると低音が
気持ち潰れ気味になってくるので、
3だとその辺りは少し気になってくるかも。
なのでむしろ
4のファズ的というのは何となく想像出来ます。
使い易いファズ的な音だと
それはそれで面白そうです。
中はこんな感じ。
やはりjazzfunkloveさんのペダルとは
違うっぽいですね。
テレキャスがキラッキラです!!
でも痛いって感じも無いのですよ。
上手い!!加減が絶妙。
もしかするとエンジニアさんが作っているので
僕にもハマる音なのかもww
極めて上品な音なので、
ゴリゴリ、ドロドロのrockが好きな方には
合わないかもしれません。
OCDと対極を成す、みたいな感じかな?
パワー管がEL84のアンプの音が好きな人は
試す価値アリだと思います。
なかなか数が無いみたいなので、
手に入ってラッキーでした。
間違いとはいえww


