遠藤淳也のレコーディング日記 -200ページ目

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。



70年代でも素晴らしいギターはあるんですよ!

ということで

ダントツの一押しなのがこちら。



写真はUNDERNEATHさんから転用。


Fender USA 1973 Telecaster Deluxe


しかも73年の軽量アルダーボディ、

オマケに激レアのホワイト!!

セスラバーが開発したこのワイドレンジハムバッカーは

かなりブライトかつアタッキーなので(正にfender sound!)

アッシュだと僕にはちょっと痛過ぎるように感じます。

70年代fender最大の発明であるこのピックアップを活かすには
(あくまで個人的な見解です)

やはりアルダーだと思います。


このTelecaster Deluxeというギターは

ストラト、ES335に匹敵する万能なギターでして、

本当に全ジャンルに対応出来ますよ。

この値段でこの音、実用度は

非常にコストパフォーマンスが高いと思います。

そして

60年代には存在しないギターですから、

やっぱり60年代が良いのかな~、なんて

思いを馳せることも無いのもまた良いw


最近ではレディオヘッドやフランツフェルディナンド等の

使用で一部のROCKファンからは再評価されているようです。


日本では最も売れているギタリストの1人、

石成正人さんのデビュー期からのメインギターです。


僕にとっては

このギターを使っている人は

あ~センス良いな~~と思わせる、

そんなギターなんです。


これ、すぐに売れてしまうのかな。


僕もthinlineからこのギターに買い替えたいくらいですよw