遠藤淳也のレコーディング日記 -154ページ目

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。




最近は若くて面白い人達が多いです。


最近一緒に仕事してるプロデューサーさん(40代)から


凄く面白い奴らがいる!と教えて頂いたのがこちら。







QUORUM ( クオラム ) というバンド。


平均年齢22歳ですって!
(ドラムはまだ高校生!)


若いのになんでこの音楽!!!


40、50代にズバ!っと刺さるのではないでしょうかw


live映像も観ましたが演奏巧い!


ストラトでこれだけ正しいrockサウンドを出している


日本人はなかなかいないと思いますね。
(三宅庸介さんは別格)


これは一度live観なくてはなりませんね。






次は最近知って

よく聴いてるこちら。






cero / Summer Soul



Contemporary Exotica Rock Orchestra.略してcero(セロ)


って洒落てますやん。


結構活動歴は長いんですね。最近まで知りませんでした。


チェックが甘い自分を呪います、すいません。


ティンパンアレー的っていうんでしょうか、


でも所謂渋谷系と言われた人達のオシャレ感も


あるような。


ともかく過去の良い音楽を現代的にアップデートする


手腕はお見事!凄いカッコイイっす。


ギターの方がthinlineを使っているようで、


そうそう、そういうこと!!


って嬉しく思います。


大きなお世話かw






次は僕のアイドルw






Polyphia - Finale


このブログでは既に何度かご紹介してますPolyphia。


彼等も若いんですよね。確か平均年齢19,20歳くらいだったと思います。


最近はヴィジュアルを黒で統一してよりスタイリッシュな方向を


目指してるんでしょうか?


何にせよ二枚目、天は二物を与えてしまったようです。


テクニカルな面が取り上げられがちですが、


僕的には1番の魅力はメロディックさ、情緒深さなんですよね。


プログレッシブメタルなんて言われてるようですが


ジャンルを飛び越して活躍してもらいたいです。


ギターは映像を観る限りは


MUSICMANやIBANEZEが多いのでしょうか。


アスリートな彼等にピッタリ。


危うく自分も欲しくなりそうですwww


フラクタルを使っていると思われる(たぶんですよ)


張り付いた音像も好きです。


今を感じるw


音楽も音響もオッサンの既成概念を


ぶっ壊すものを期待しちゃいます!