ここしばらくの間、MJが絶好調です![]()
現在、メインが伏龍、サブが闘王ですが、ここまで上がってくるのに相当苦労を強いられました。
去年の6月頃に既に賢者まで上がってたけど、今年の5月の時点でも最高の称号が賢者とか、全く成長していなかった(´□`。)
しかし、あの方のブログや直接アドバイスをいただいてから戦績が一変!
自分で言うのもなんだが、仕掛けがかなり上達した(´・ω・`)
場の状況にもよるけど、2000点、2600点、3900点の役があるならリーチ。
5200点、6400点、満貫の役があるならダマ。
※チートイの6400点は待ち牌によってはリーチ。
要は、3900点が満貫になると点数が2倍になるからリーチした方が得で、5200点が満貫になっても2800点しか増えないからリスク的に考えるとダマが有効、こういう考えです。
また、2000点でリーチすると3900点、もし裏ドラが乗れば満貫になるからリーチした方が良い。
そう、いかに満貫(8000点に近い点数)をアガるかが重要だと思っています。
当然、リーチしてれば跳満だった~っていう状況もあるけどそれは結果論だし、満貫が跳満になっても4000点増えるだけでお得感があまりない。
このリーチ、ダマの使い分けで大きく戦績にインパクトを与えます。
ちなみに、アガリ時の翻数の4~5翻は全国平均は30.65%に対して34.03%あります(キリッ
それと自分が修正した点。完全イーシャンテン形。
たとえばこんな形。
123456447845西 ツモ4
西は完全安牌
以前の自分はピンフを確定させるべく、且つ安牌を抱えるために4pをツモ切りしていました。
メリットは他家からリーチが入った場合、1順は逃げられる所や6-9mか4-6pを引いて西切りリーチをすれば一発消しのリスクが多少減る所。
今までこの打ち方をしてたせいか、打ち筋分析のリーチ宣言牌で字牌の割合が18%近く(平均12%)を占めていた。逆に待ち牌のそばは12%近く(平均18%)。
これがテンパイの順目が遅い原因となっていたことがわかり、こういう状況では安牌を抱えずに西を切るように改善を始めた所、成績が一変しました。
※オーラストップ目の状況なら西を抱えます。
手持ちに13枚あればだいたいオリれるから安牌なんて抱える必要がない(だいたい←)
その結果、5月時点で平均順位が2.45だったのに、今では2.40まで上昇![]()
アガリ率も23.34%(上級段位の平均は23.05%)といい数字まで伸びています(*^-^)b
これらの仕掛けとテンパイ形を変えたことが上がっていけた原因だと分析。
まぁ他にもいろいろと要因はあるけど。
全国大会は、メインは入賞(+306)できそう。サブは入選(+209)が微妙な状況・・・。
メインの球が8コしかないからあと2コぐらい水槽で稼げればいいな~![]()
関東地区の方で予選でマッチした際はよろしくです(・∀・)
余談ですが、最強位から昇格するには球を992コも稼がなきゃならんのね・・・( ̄□ ̄;)

