今日、ジブリ祭りとかでロードショーで”耳をすませば”がやっていた。
個人的には、ジブリ作品は好きではないんだが、唯一この”耳をすませば”という映画だけは好きな映画。
多分現実に近い部分(モデルになっている町)とか、思春期の有りがちな感覚が好きなのかもしれない。
東京多摩市あたりがモデルだとのこと。なかなか、良い景色の町みたい。
これは、うちの街から見える夕景。稲佐山。 去年10月に”世界新三大夜景”に認定された。
いろんなところで、きれいな夜景や景色を見る事ができるが、たとえアニメの中の景色でも
本当にある景色のように感じられる映画はやっぱり素晴らしいな・・・と感じた。
”耳をすませば”の映画がほぼ終わりのあたりで、離れて暮らす子供から久しぶりの電話があった。
もうちょうど8年になる。その間に今年から県外で専門学校に通っているが、医療関係の学校の為
先日からの俺の体調の悪さを話したら、かなり気にしてくれていた。
”お父さんより俺の方が詳しいんだから、ちゃんと話してよ!”
別れた時は小学生だったのに、たくましくなった我子に嬉しさを感じた。
今日も朝から、ずっと気分がすぐれず1日寝ていたが、夜は良い感じの映画を見て、子供からの嬉しい気遣いを感じて、最後に良い締めくくりの素敵な夜に変わったな。
