久しぶりに新しい友達が出来た。それも海外に住む外国の方だ。
今はNETの世の中だし、ブログにしてもツイッターにしても時間を気にすることなく会話はできるが、リアルな友達は久しぶりだ。
以前は仕事の関係で国内海外問わず、少なからず付き合いは有ったが、今はそんな仕事はしていない。
ましてや、最近は体調の関係でまともに働けていない状態での新しい出会いだった。
素直に嬉しかった。
今のバイト先でお客さんとして来ていた彼から、道を尋ねられた事がきっかけだった。
あまり日本語が得意ではなかった為に、ほかのスタッフも答えられなかったようだ。
俺もあまり話せるほうではないが、多少は大丈夫・・・かな。。。
今はもうロンドンへ帰っているみたいだが、今日メールが来た。
人間関係に疲れて、今の状態になった事を考えると、やっぱり嬉しくなる。
新たな出会いは求めていなかったからだ。
ただし、海外の人との会話はしばらくしていなかったので、話さないと言うよりも、話せなくなっていた。
多分これが良かったのかもしれない。
話せなくなっていた事に、悔しさを感じていたために必要以上に積極的になったのかもしれないからだ。
この積極性と言う物はヒトを成長させてくれる。
仕事にしても、生きていく上でも。
最近はそういった事をしない自分が居る事は良く解っていた。
出会いだけではなく、何かに向かう姿勢の問題とでもいうことか。
改めて、ヒトの出会いって何かを動かしてくれる力になるって感じた。
ロンドンの市街地
