前回、BESVの折り畳み電動アシスト自転車 PSF1がVWのSUV ティグアンの荷室に入るのか確認したブログを書きましたが、固定用のバンドが届いたので今日は実際に固定方法を検討してみたいと思います。
前の記事はこちらから「折りたたみ電動自転車 BESV PSF1をVWティグアンの荷室に入れて車載輪行へ」
固定するバンドは、矢印形状の先端をバンドに複数開いている穴に入れる事で固定にベストな長さに自由に調整出来て、柔らかなゴム製品で使い勝手のよさそうなTerzoのリンクストラップを購入。Amazonで2本で2600円程度です。
価格は少し高いですが、あまりガチガチに固定するのは自転車のフレームにダメージを与えそうなので、これくらいの感じの方がよいのではと想像して購入です。これのバンドをティグアンのフックに掛けてPSF1の固定を検討します。
もう一つ購入したのは、養生クッションマット。引っ越し屋さんが家具や廊下の等の傷付け防止用に使っているマットです。
これをシート裏に掛けて、シートにダメージを与えないようにします。
中古の輪行バッグも購入していたので、自転車とティグアンの車内保護のために最初はこのバッグに入れて固定してみたのですが、バッグに入っているとストラップが自転車の何処に掛かっているのかがよく分かりません。
固定に適さない位置にテンションを掛けるのは嫌ということで、輪行バックを外して自転車本体のみの状態にして、揺れに対して一番効果的にバンドが掛かり、自転車にストレスが掛からない位置を探します。
リンクストラップは荷室床にあるフックに通して固定。S字フックやカラビナを使わないでそのまま通すことが出来ます。
最終的に決めたバンドのルート。
この状態で少し走ってみましたが、倒れるような事もなく左右への揺れも大丈夫でしたが、シートポスト部などはもう少し養生するのと、もう1本バンドを掛けた方が精神的に安心感がありそうなので、継続検討したいと思います。
ちなみにPSF1は屋内保管しているので、床の保護用に敷いている100円ショップのクッションマットを車内でもそのまま使って、ティグアンのボード保護にしてみました。

