うーん、2のカードが1枚しかなくて
ここをjkで押さえられると
あとがない
そんなことってあるよね(笑)
そこで今回はいつものあいさつもなしに
シンプルに2のピンを使うテクを
紹介します
と、そのまえに みなさんは2のカードにjkを切られる可能性があるとき
どうしますか?
ふむふむ、なるほどなるほど
2のカードを持ったまま革命に行ったりして
そもそも2のピンを
切らない
たしかにそれなら 2のピンにjk切られることはないやろうけど
今回のテーマは
2のピンの使い方
やしね(笑)
そう考えると、2のピンってのはけっこう厄介なカードっす
まず、「大富豪」には非革命中に2のカードで上がったら
反則負け
というルールがあるっす
よーするに革命がなかったら、どうあっても
2のピンを切っていくしかない
見方をかえるなら 絶対にウイークポイントを1回は通す必要があるっす
問題は、このウイークポイントをいかに
誤魔化すか
2のピンにjkを切らせたくないなら、たとえば
345678992(34567革命)
こういう手札から99を崩して
9(大富豪)→K(富豪)→2(大富豪)
こんなふうにナチュラルに2のカードを使う
直接、手出しで2のカードを出したらjk切られやすいので
あえて99を崩すことにっよって
jkを切らせるポイントをズラした
ってことやね
これはjkそのものを切らせないようにする、いわば迷彩のテクやけど
過去の記事で言えば
(イレブンバック)
なんかトランプゲーム210~2つのルートとさんすくみ~
このあたりに載っているっす(アメンバー限定)
ヒマなら見てね(笑)
んで、先に紹介したテクがjkを切らせない迷彩なら
今から紹介するのはjkを切らせる
迷彩っす
・・・え、同じ迷彩やないかって?
いやあ、迷彩といってもいろいろあるんですよ(笑)
たとえば、先にも述べたけど 「大富豪」には非革命中に2のカードで上がったら
反則負け
というルールがあるっす
ゆえに、どこかで2のピンを使っていかないといけないし
場合によっては
それが弱点となるっす
極端なことを言えば
45678910JQK2(45678910JQK革命)
この手札で2にjk切られたら、ほぼ終わりっすよね
そろそろ話をまとめるけど、
「大富豪」というゲームは手札を先になくしたほうが勝ちなので
22を崩してでも さっさとカードを処理したほうが
有利になることが多い
でも、そのためには22を崩した代償として
2のピンを通さないといけない
というリスクが発生する
さてさて、ここまで説明しました今、2のピンの使い方についてやけど
どう思いますか?
そう!
ボクシングの格言に左を制す者は世界を制す、とあるように
「大富豪」にも2のピンを征す者は
ゲームを制す
という格言があるっす
・・・え、昨日までなかったって?
いやあ、たった今、作ってみたっす(笑)
ていうか、実際、たいていのことは2のピンの使い方で説明できるんやけどね
たとえば野戦やと、
2のカードをピンで使えるから勝ちやすい
22崩せない人は、
2のカードをピンで使えないから勝ちづらい
(イレブンバック)
今回紹介したかったのはjk使わせたあとに
2のピンを使う
やったけど、案の定、前置きが長くなったので
細かい解説は なしっす
いやあ、ぜんぜんシンプルな説明にならんかったっすね
ていうか、いつものことかー
気が向いたら そのうち詳しく説明するっす(笑)
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず