まともに「大富豪(トランプゲーム)」の記事を書いてたのが5、6年前で今ではPCすらろくに使わないスマホ時代の到来
5、6年も経てば環境も社会もガラッとかわるもの、ひいて言えば人の考え方もかわるもんかな、と当時を振り替えって「大富豪」のゲーム性について考えてみた
と書き出したのはいいものの特にまとまった考えもなく、スマホでブログ書けるやんスゲーってノリでスマホのキーボードをポチポチしている
それでとりあえず書き始めようと思ったのは、すげーおもしろかった、ってこと
やっぱ楽しいって重要だよね、ごちゃごちゃ考えるよりなんで楽しかったか考える方がわかりやすい
「大富豪」をあまり詳しくない方やもう忘れちまった、という方のためにざっくり説明をしますと、勝てば1位、1位から負ければドベというたいへん鬼畜な仕様となったゲームです
端的にまとめると順位入れ換え争奪戦
トップでもビリになるリスクが常につきまとう、大富豪とは名ばかりの多くの資産を持ったプレイヤーに独走させない
この極端な順位入れ換えシステムが各々を縛って様々な思惑が、駆け引きが繰り広げられるのですが、そこらへんは後述するとして
すげートップを維持しづらかった
5、6年も経った今でも真っ先に思うのはこれだなー、トップを落とすことはわりとどうとでもなるんだけど、トップの維持がムズかった
プレイヤーが3対1に分かれて勝負するから当たり前と言えば当たり前なんだけどね
その当たり前の3対1をペテンやハッタリや技術で2対2、1対3に覆すのもおもしろい
22切られたらダブルジョーカー切りたくなるのが富豪の心理だとしたら、切らない人もいれば狙いを看破してくる鋭い人もいる
席順も重要で
下家→大富豪→上家→対面
下家をどう操るか、上家をどう邪魔するか自分のポジションによって立ち回り方がガラリとかわる
この目まぐるしいテンポが1ゲームわずか1分前後で入れ替わり立ち替わるスピード感は、なかなか味わうことができない中毒性がある
24時間ゲームしてたこともあったな、いや12時間だったかな?まあいいや
たぶん今でも12時間くらいいける中毒性がある、5、6年経ってもこれだもんな、すげーよ
いやいや、暇は暇だけどすげーよ「大富豪」
スマホの利便性もすげーよ(スマホでブログ書けた)