Precious Metal Works JACCEの銀とレザーと私的ダイアリー -70ページ目

展示会だってばよ!

数週間前から水面下で動いておりました!

展示会やりますひらめき電球



場所はfizz Beyond様店内ブース

福島県郡山駅前のAti4F

日時は3月24日 13:00~17:00(延長の可能性あり)

   3月30日 11:00~19:00


具体的な内容は決まってませんが

なんかしらライブで製作しようと思いますにひひ


初めての試みなのでどうなるのか楽しみですアップ

イベント出店位置&ウォッチベルト

あと一週間と少しでRojimaです!

いよいよ出店位置も決まりましたひらめき電球





いつも出店している場所からは少しずれた場所になりますので

少し新鮮な気持ちで営業出来るかもしれないです(笑)



そんなRojimaで以前出店していた時に

お客様から「時計のバンドは作れないの?」との

声をいただきましたパー

もちろん「作れますよニコニコ」とお答えしたのですが

百聞は一見にしかずと言うことで

今回は店頭に置く為に製作いたしましたチョキ










ウォッチヘッドは市販のものになりますにひひ


もちろんお客様からの持ち込みもOKですひらめき電球

こうやってウォッチベルトを作ると

やっぱりシルバーパーツをガッツリ使ったものも作りたいですねにひひ

徐々に部品を製作していずれはシルバーパーツを使ったハイエンドモデルも

用意したいと思いますチョキ

キーケース×2

ホームページなどで取り扱っているキーケースを

よりベーシックな形にして製作しましたパー

今後はこのタイプがうちのベーシックなキーケースとなります。





左がレースでかがってあります。

右がステッチです。




最初の画像と並びが逆になってしまいましたが

レースの方は中が、ステッチの方がとなってます。

この紫は青みを強くしようと思い染料を独自で混ぜた為

市販である色ではないですパー



中に縫い付けてあるワンポイントのパイソンとブランドロゴは今まで通りです
にひひ

外側の革 内側の革 レース ステッチそれぞれ希望の色があれば

気軽に問い合わせてくださいニコニコ

ある程度の物は対応出来ると思いますひらめき電球

また全面スタンピング、オリジナルのフリーカービングなども施せますビックリマーク

サンプルを用意出来れば後々UPいたします。

今年最初のイベント参加

去年の8月に存在を知り9月から参加させてもらったイベント

「Rojima すかがわの路地deマーケット」ひらめき電球

ほぼ毎月第2日曜日に開催しているこのイベントの2016年一発目に参戦いたしますアップ

2月14日(日)のバレンタインデイですよクラッカー





今回7度目の開催となるこのイベントに今まで3度ほど参加させていただいていますアップ

毎月35~40ブースほどと小規模ですが毎度足を運んでくださる来場者も数多く

また出展者からも愛されているアットホームなイベントですニコニコ


DJブース、無料の写真撮影、音楽の演奏、スタンプラリー等といろんな企画も準備され出店巡り以外の楽しみもありますチョキ

食品のブースも食事からお菓子までさまざまありますので

開催地近郊の美味しい物チェックにも最適ですよひらめき電球


うちも前回より商品数を増やしてお待ちしておりますにひひ

あっビックリマーク ポスターの左上に写っている作業している人は私です(笑)

スタッフさん使ってくれてありがとうございますニコニコ

今回は作業はしませんが

準備する時間が間に合えばその場で加工する商品も用意したいと思ってますので

お楽しみにひらめき電球

映画の話 -デッドサイレンス-

一年半ぶりに映画の話です。

うちの奥様がホラー映画を苦手にしているので

最近、めっきりホラーを見ていなかったのですが

元来ホラー映画が大好物なので

今まで観ていなかった反動が一気に来て

ここんとこレンタルしてくるDVDの大半がホラーですにひひ


まとめサイトのおすすめホラーをチェックして観賞していない物を片っ端から観ているのですが

今回はこちらの作品です。



ーあらすじー

ある晩、送り主不明の腹話術の人形がジェイミーと妻リサの元へ届く。

その後、夕飯の為にテイクアウトの中華を買いにジェイミーが家を出ている間に

リサは何者かに舌を抜かれ惨殺されてしまう。

警察はジェイミーを疑うが

妻の死の直前に届いた腹話術の人形に疑問を持ったジェイミーは単独で犯人を捜し始めた。



ー感想ー


シチュエーションスリラーの名作SAWの第1作を撮った

ジェームズ・ワン監督の作品です。

SAWとは違う典型的なサスペンス系のホラーに

ゴシックテイストの館をプラスして雰囲気を作り出しています。



ストーリーの前半部分はサスペンス調な部分が強い為

あまり恐さはありません。


まぁ腹話術の人形が不気味ではあるんですが

それほど恐怖は感じなかったので

恐さを求めてみるホラーではないです。


クライマックスに100体以上の腹話術人形が出てくるのですが

そこはさすがに気味悪い恐さはありました。



サスペンス色が強いだけに序盤から少しずつ伏線が張られていくのですが

後半にすごい勢いで伏線を回収して行き

観ている側に「今のおかしくない?」なんて考えさせないうちに

一気にエンディングに持っていきます。

その流れはお見事ですひらめき電球


時間も90分ほどなのでパッと観て

そこそこ楽しめる良作でしたニコニコ