映画の話 - ジョー・ブラックをよろしく -
現在、コンチョを作成中なんですが・・・
完成までまだ時間がかかりそうなので
そちらはまた今度で(笑)
と言うことで今日は映画の話を
この間、観た「ジョー・ブラックをよろしく」です。
かれこれ15年位前の作品でしょうかね・・・
特に理由も無く観てなかったんですよね![]()
ちょっと思い出したのでレンタルしてきました。
- あらすじ -
企業家のビルは夜な夜などことも無く聞こえる「yes」と言う声に悩まされていた。
ある日、ビルの前に声の主だと言う死神を名乗る若い男が現れる。
「お迎え」に来たのだが、その前に人間界を案内しろと言う死神を
ビルはしぶしぶ受け入れる。
ビルは死神をつれ夕食に戻る事に
その席にいたビルの愛娘スーザンは偶然にもこの日の朝にこの男に会っていた。
しかしそれは死神に体をのっとられる前のことで
朝とは別人の彼の態度にスーザンは困惑していたのだけれど・・・
- 感想 -
死神と人間のラブストーリーと聞いていたのですが
個人的にはビルとの絡みの方がメインに見えてしまいました。
当時、ブラッド・ピットはアイドル的な俳優になることを嫌って
仕事を選んでいましたが「セブン」や「12モンキーズ」などを経て
「そろそろ良いかな?」って選んだ仕事がこの作品だと言う話を
何かの雑誌で読みました。
確かにこの作品のブラッド・ピットは相当格好良く映ってました。
またカメラワークも彼や相手役のクレア・フォラーニを美しく撮っていました。
見所は
ブラッド・ピットとアンソニー・ホプキンスの演技と
共演の二人(ブラッド・ピットとクレア・フォラーニ)と背景を含めた美しいカット
と言うところですかね![]()
あまり訛りの効いていないブラッド・ピットを見れるのも貴重かも(笑)
逆に三時間ありながら物語は薄っぺらいです![]()
薄っぺらいのに話に起伏を持たせてない珍しいタイプの作りかもしれません・・・
とは言えそれでも三時間を退屈させない辺りはキャストの力なのでしょうか?
三時間と言う時間に余裕があって若きブラッド・ピットが見たいという方にはお薦めです![]()
個人的には物語を含めて若いブラッド・ピットを観るなら「リバーランズスルーイット」の方が
好きだったりしますけど![]()
お盆の行事も終わったので
ぼちぼち新作に取り掛かっています。
盆中いそがしくてなかなかブログを更新できなかったので
それもスピードアップしなくては![]()
リングの原型紹介です。
タイの背骨をちょっとアレンジしたパーツがくっついてます![]()
今後は骨っぽくなるかも(爆)
お墓参り
本日は新盆でお寺に行ってきました。
ちなみにウチでは「新盆」を「あらぼん」と読んだり「にいぼん」と読んだりします。
世間的にはどっちが多いんですかね?
ここ最近、余震の活発化により3.11で崩れた墓石が
さらに悪化してたりするわけで・・・
震災当時は「お盆」までにお墓はきれいにしないとなぁ・・・とか思っていたのですが
ここまでしょっちゅう震度5が起きると
直してもまた崩れるだろうなぁ・・・
とか思っちゃいまして![]()
とは言えどこの家庭も考えることは同じようで
墓地のあちこちでは墓石が倒れたままになっていたり・・・
骨壷丸出しだったり
相当シュールな絵になってます![]()
この時期、墓地で写真を撮るとあまり良いことはなさそうなので
画像はありません![]()
余震は今後1から2年警戒と言うことなので
目途も立ちませんし困ったものです・・・
ほとんど信仰心的なものはありませんが
さすがにちょっと祖先には申し訳ないなぁ
なんて思ったりもしてます![]()
映画の話 - インセプション -
映画の予告で地面がせり上がって来るシーンが印象的だった「インセプション」を
DVD鑑賞しました。
- あらすじ -
他人の夢の中に入り
その中でアイデアを聞きだす事を職業とする集団のエース「コブ」
飛行機内で資産家の「サイトー」からアイデアを盗もうとするが
失敗してしまう。
依頼してきた会社は失敗を見逃してはくれない事を知っていた「コブ」は
すぐさま身を眩ます事に
しかしそこに再び「サイトー」が現れ
非常に難しい依頼をぶつけてきたのだった。
- 感想 -
予告を見たときに興味は持ったのですが
結局、映画館には足を運びませんでした・・・
がそれを後悔させるほどの良い映画でした。
監督がクリストファー・ノーランだと知っていたら
映画館に行っていたと思います。
彼の代表作はおそらく「バットマンビギンズ」や「ダークナイト」になると思いますが
彼を有名にしたのは「メメント」と言う記憶障害の男を時間軸をずらして描いた作品です。
「インセプション」は「メメント」の延長上にあるような
様々な時間軸を絡ませた作品でした。
途中で都合のいいように夢の中で新たなルールが出てくるのですが
「ご都合主義」と感じさせないように展開させていく辺りは流石です。
一度観ただけでは見落としがあるような気がするので
見直す方も多いようですが
難解でありながらエンターテイメント性もあるので
非常に許容範囲の広い良作に仕上がっていると思います。
未見の方はぜひ!!


