シンプル目のロングウォレット制作 その3
本日は「ゴゴゴゴ」っと
パーツがくっついていきますよ![]()
まずは昨日の続きで空けた穴を縫ったところです。
さらにカードポケットを縫い付けました![]()
そしてこの2つのパーツを合体![]()
こんな感じで着いてます![]()
小銭入れの裏にもカードが収納出来るようになってます![]()
そしていよいよ全パーツがくっつきます![]()
残りはコバ磨きです![]()
と言うところで今日の分は終了![]()
後一回引っ張ります(笑)
それでは
シンプル目のロングウォレット制作 その2
染色した革が乾いたので
昨日の続きの作業です![]()
昨日は革の裏(床面)のみの染色でした。
床面の起毛を抑えるのと
色落ちを少なくするためにこれ↓を使います。
糊のような感じの物なのですが
これを床面全体に塗り伸ばして
半乾きの状態でガラスの板でこすります。
すると![]()
こうなります!(左が使用後で右が使用前です。)
ちょっとわかりにくいかもしれませんが
光沢が出たのをわかってやってください(笑)
肌触りもザラザラからツルツルになりました。
裏を処理したら今度は表面です。
オイルアップをしてさらに汚れをつきにくいようにします。
こちらも左が処理後で右が処理前です。
だいぶ潤って光沢が出てきてます![]()
そしたら次は大雑把に切っていた物を
必要な大きさに裁断します。
と言ってもパーツによってはまだ大まかな裁断のものもあります。
ロゴの焼印を押したり
縫う為の穴を開ける為のけがき線も入れました。
この太いフォークのようなものが
縫い穴を開ける為の道具で
「菱目打ち」
と言います。
これをけがき線に合わせて木槌で叩いて
穴を開けていきます。
まずは小銭入れのジッパーを取り付けたいと思います。
ジッパーを接着して菱目を開けました![]()
いよいよ縫い始めますが
その様子はまた明日ぁと言うことで![]()
シンプル目のロングウォレット制作 その1
ちょっと今日から
数日かけて連載的な感じで
ロングウォレットの製作工程を紹介していこうと思います。
第1回目の今回は展開少な目ですがイッてみましょう![]()
これらの革を使っていきます![]()
まずは大まかに裁断です。
相当大雑把ですが現時点で4つのパーツに分かれています。
ちなみに右側に見える黒い革が三角っぽくなっているものは
裏を少し漉いて茶色のクロコ型押しと接着してあります。
クロコ型押しも接着部の銀面(表面)を漉いて
接着強度が増すようにしてあります![]()
次は裏の床面を均一に見せるために染色です。
染色し終わったので
ただ今乾燥中です![]()
乾燥が完了したら次のステップです![]()
と言う事で本日はここまでです。
それではまた明日ぁ![]()




















