病院の事は、お散歩♫と称して。
笑顔で話しかけていました。
朝8時過ぎに私の膝の上で寝ていたんです。
キャリーバッグは私の隣に置いて、時々のんちゃんが入って中で遊んだりしていました。
膝の上で安心して寝ているのに、私は今だ!と思い、のんちゃんをバッグへと導きました。
結構、すんなり入った。
が、しかし、バッグを破らんばかりに暴れて鳴き叫ばれ 可哀想な気持ちでいっぱいでした。
が、しかし病院から帰るまでは心を鬼にして早目に連れて行きました。
初めてだったから自動ドアが開くなんて知らず、病院の前で待っていました。
ワンちゃんを連れた方が私の横を通り過ぎて病院の中に入って行きました。
あら、開いていたんだー。
ワンちゃんはのんちゃんを見てギャンギャン鳴いていましたが、のんちゃんは冷静でした。
問診票に記入しながら受付の女性とのんちゃんの症状や食欲などの質問に答え、診察待ち。
のんちゃんに何度も何度も、お家に一緒に帰るからね。置いて行かないからね。大丈夫だよ。って一生懸命伝えました。
のんちゃんは、人間に捨てられた経験があるから、また寂しい思いをするのか?という気持ちの不安があったと思います。
診察して頂き、のんちゃんの肉球は蚊など虫に刺されてアレルギー反応を起こしている可能性大。
でも自然に治るでしょうから様子を見てください。もし、肉球がブニョブニョになったり、痛がるようだったら再診しましょう。と。
良かったー。
あー、安心したよー。
のんちゃんを早々と家に連れて帰らないと!の気持ちでいっぱいでした。
のんちゃん、行く時あんなにバッグの中で暴れたのに、帰る時は居ないのか?と思うくらいに静かでした。
私はずーっとのんちゃんに声をかけていました。
タクシーに乗る時も、降りた後も、階段を上っている時も部屋に入るまで話しかけていました。
少しでも良いから私を信頼して欲しい!の気持ちでいっぱいでした。
今、のんちゃんはまたベッドの下に入ったきりです。
そっとしておきます。
のんちゃん、お疲れ様でした。
ありがとうね。
もう、私の膝には乗らないだろうけど、、
また一緒に寝たいなー。
ご心配をおかけしました。
お気持ちありがとうございました。
のんちゃんは大丈夫です。

