急なくことでしたが、はなを保護主さんへ返して来ました。
はながではなく、もう私が限界でした。
身体が震えて、頭痛、吐き気、、そして立ちくらみ。
なんとかしようと思いはなのご機嫌とり。
先週の日曜日から毎日粗相して怒ればまた起きてた。
水曜日辺りから、はなは私に近寄らず。
触ろうすると顔を避けられ、アォーと鳴いて。。
はな、何故こんなに変わってしまったの?
何を私に伝えたいのか?
こうなる前のはなは、甘えっ子でどんな時でも一緒でした。
と、イタズラも多かった。
眠る時はいつも私の胸の中。
私が横になって胸をポンポンと叩くと喜んで来てました。凄く温かくて生きている証みたいな存在でした。
日曜日も同じように胸をポンポンしたけど、はなは来なかった。何度もやったけど来なくて。
まだ眠くないのかな?って思ったから、先に寝ていたら、、、1回目が発生。
それから毎日、ホントに毎日続いて私が留守の間は何もしていなかったんですけど、私が帰ってから始まるんです。
布団、膝、膝、靴、バックにオシッコ。
はな用の水飲み容器にウ。
ウにはホントにクラクラしました。
もうダメだと思った。
1人で抱え込んだらダメだよ。って神の声。
猫の病院の先生にメールして、LINE電話で話しをした。
保護主さんともLINE電話で相談しました。
保護主さんから、返してくださる?って言われ、、
え?って思った。返したら楽にはなるけど、はなとさよならになる。うれしい半面寂しく思った。
でももう身体も心が悲鳴をあげていたから、天からの救いなのかも。と、良い方に考え、、、
彼氏さんの仕事帰りに連れて行ってもらいました。
私は涙が途切れることなく泣いてた。
でも残酷な飼い主だよね。
残ったアルト、はなに出来なかったけどアルトには2匹分の愛情をあげたい。
アルトは絶対に手放さない事を誓います。
はな、ごめんね。
はな、ありがとう。ありがとう。