男性の皆さまにはわかるまい、
生理用ナプキンたるもの
11歳から使い始めてもでにウン十年経ってしまったが、
時代の変化に伴い、ナプキン自体高性能にはなっていっているが、
若いころから比べて、画期的に良くなったという印象がない。
でも、だんだん肌が弱くなってきたのか、
ナプキンをあてる肌の違和感や、不快感がひどくなってきた。
高分子吸収体で、良く吸い取ってくれているのだから
お礼を言わなくてはいけないが、
安いものは、やはりそれなりで、
つけていると3日もすれば、ムレて肌が悲鳴を上げている。
何とか短く終わらないかなぁと
対策を練ってみたりもしたが、出来るだけ静かにトイレで用を足すときに
がんばって力んで、可能な限り外に出すしか良い方法はない。
昔の人は今のように生理用ナプキンがでまわっていたわけではないから、
着物を着ても決して汚すことがないように
しっかりあの部分で絞めていたそうだ。
締めれば、なんとかトイレまで我慢できるものっていうのはすごいけれど、
私達の生活は変化が多く、
現代人は特に甘やかされて育っているから、
やっぱり色々なところが緩んでいるのだろう。
アラフィフになって、後残すところ整理も何回かなぁ??と
考えるようになって、
少しは不快感も収まってきた気がする。
あと2年も続かないだろう、下手したら、これが最後かも??と
自分の妄想が広がる中、
生理用ナプキンを買うたびに、これが最後と、思いつつ
いつものように、
何種類かの生理用ナプキンをそろえてしまう。
女の持ち物は化粧品と、この道具で、まずは男性のカバンよりもあふれかえるのだ。
手ぶら、いや、スマホ一つ、(コロナ禍はハンカチも必要か。。。)
で出かけられる男性をすこし羨ましく思う。