俳句と短歌は派生は同じですが、反対の性質の詩形に進化しました。
主観と客観、叙情と叙事。当に、“対岸の詩形”と言へます。

俳句も短歌も詩も、それぞれに特徴が有るやうに、それぞれに得意分野が有ります。
例へば短歌は恋文に向くけれど、俳句は恋愛や死を詠むには向かない。

題材に拠つて使ひ分けられれば良いと思ひます。


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昔は何処にでも咲いてゐたのに、今は見つけると嬉しくなるくらゐ。

時代なのかなあ。


撤退を撤回するに際して、このまま“ぐるっぽ”に参加させて頂きたいと云ふ事の他にも、ゲイだと云ふ事を告白して気が楽になったと云ふ事があります。

ブログを二つ運営してゆく事の大変さより、ゲイに嫌悪感を持つかもしれない方や、俺を男性として意識して下さった女性の方に偽っているのはとても申し訳なくて、一度は撤退を決めました。

余り更新出来ないかもしれませんが“ぐるっぽ”を楽しもうと思ひます。