映画 「ウォーフェア 戦地最前線」
1月16日(金)のブログ映画 「ウォーフェア 戦地最前線」を観て来ました。ウォーフェア 戦地最前線|FILMS|A24×Happinet Phantom Studios「シビルウォー アメリカ最後の日」の監督です。あの映画はクライマックスよりも本編中盤の赤いサングラスの男が何より怖かったです。自分にも銃口が突きつけられていて撃たれるな、と思わされた。この作品は実話に基づいて(当事者兵士の証言と何枚かの撮影された写真等)出来るだけ忠実に再現した作品と本編前に字幕表示されて始まる。いきなりアゲアゲミュージックで金髪レオタード姿の女性がエアロビをしている画面で拍子抜けするが、それを画面ごしに沢山の米兵士がルンルン気分で観ていた。そこは2006年のイラク。拍子抜けした始まりだがそこから地獄絵図の世界に一気に落ちてゆく・・・。2006年、イラク。米特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務で街中のとある家に入り込むがそれはアルカイダ側に察知されていて家に手りゅう弾が投げ込まれた所から無音だった空間が一気にドンパチの凄まじい衝撃と音がなりやまなくなる。手りゅう弾で負傷した兵士が一名。救助要請を連絡し到着した装甲車両に後部ハッチから乗せようとした際に敵側の手製の強力爆弾がさく裂。1人が腰から下が吹っ飛び上半身のみで即死状態。2人の兵士が足や腹等に深手を負い味方兵士に家に引き戻され車両は兵士を載せられぬまま緊急離脱。家の中に戻った兵士たちは家全体、屋上まで敵兵に取り囲まれ絶体絶命に。ここから脱出するまでがかなり凄惨な現場で自分もこの現場の1人の当事者になっている様にスクリーンに引き込まれエンディングまでずっと引き込まれっぱなしでした。正常な精神を保っていられない様な戦場のリアルが伝わってきました。結果的に大量破壊兵器は無かったイラクに乗り込んだアメリカ軍に正義があるのかはまた別に考える事ではあるが。再現ドラマならぬ再現映画という感じだった。面白怖かった。▼「闘病フレンド」はココにほんブログ村▼「クローン病フレンド」はココにほんブログ村▼「メンタルフレンド」はココにほんブログ村▼「地域フレンド(関東)」はココにほんブログ村ブログをご覧になった方、ポチッとしてくれた方、ありがとうございました。