昨日起きてすぐ映画を見ました。
Sunny
(邦題:サニー 永遠の仲間たち)
韓国映画なんだけど、もう何十回見たかわからないほどだいすきな映画。
私が留学していた2011年に韓国で公開されて、友達に「評判いいみたいだから見に行こう」って誘われて。
最初30%くらいしか聞き取れなかったくせに大号泣。
韓国は日本より映画が安いから何度も見に行ったなぁ。(ちなみに朝一の回は更に安く見れるの!)
韓国では740万人動員の大ヒットだったらしい。
ストーリーはというと
「完璧な夫と高校生の娘に恵まれ、不自由のない生活を送っていた主婦のナミ。
ある日、母の入院先で、高校時代の友人チュナと再会する。
25年前、ソウルの女子高へ転校したてのナミを、姉御肌のチュナが仲間に入れてくれたのだった。個性豊かな7人のメンバーは、友情の証としてグループを“サニー”と名付け、ずっと一緒にいようと誓うが、ある事件がきっかけで離ればなれになってしまう―。
あれから25年。病に冒され、また仲間に会いたいというチュナのため、ナミは残りのメンバーを捜し始める。それはナミにとって、夢を抱き、輝いていた日々を取り戻していく旅でもあった。」
(サニー公式HPより)
ストーリーにもある様に高校時代の友人を探しながら、高校生だった80年代を回想していくもの。
国や時代は違えど映画の中の女子高生と自分の高校時代がすごくシンクロした。
だからこれは特に女の子にはぴたっとはまるんじゃないかなって。
学生時代って今思えばくだらないことで喧嘩したり、悩んだり、夢も沢山あったし。
だけど現実は夢見てたものとは全然違って、みんなばらばらの道を行く様になって自然と疎遠になってしまったり。
でも久しぶりに集まった主人公たちは25年の空白なんてなかったみたいに会えば昔のままの友情があって。
私は高校卒業してまだ7,8年だけど、この感じってわかる。
極端な話、たった2年前の留学仲間にもあてはまる事だなぁと思う。
普段の生活で常に友達みんなの事考えてるわけじゃないし、だんだん連絡の回数も減ってるのが現実だけど会うと大好きだなぁって思える。
この映画、何度見ても泣いちゃうんだけどなんでかなって考えたら、これを見ると友達のことぶわーーって思い出すからなんだなぁって今回やっと気がついた。
それぞれの人とそれぞれの思い出があって、でもそれは日常生活では忘れちゃってるんだけど、この映画を見ると鮮明に色んな映像がよみがえってくる。
誤解しないでほしいのは
お涙頂戴要素はほぼないってこと!
最後も「どーせ泣かせるんでしょ」って見てたら見事に期待を裏切られた、、、
そして散々泣いたのになんだか清々しさまで感じさせるという。
それから80年代の洋楽やファッションも新鮮。映画を見た母は懐かしいと言っていました。
幅広い年齢の人が楽しめるはず!
韓国でもそういう反応があったみたいで2011年には復古ブーム(80年代レトロブーム)も起きたり。
一番露骨だったのはT-ARAのROLYPOLYじゃないかと。サニーが流行った直後に発売されたんだけど、MVがもろサニー!
ちなみに2011年に1番ダウンロードされた曲でもあります。日本語版も出てるけどだんぜん韓国版のMVがかわいい♡
私はSunnyにどはまりしたからROLYPOLYでT-ARAにもやられた!
その後のいじめ騒動とかで今T-ARA人気が落ちてしまったのは残念。。。
話は戻って
サニーは韓国映画見たこと無いから抵抗あるって人にもおすすめしたい映画。
ちなみにもうTSUTAYAでレンタルできるよー!
しつこいけど
特に女子!!!
ぜひ見てください♡
高校時代のやたら色黒な私でお別れ~
















