高校2年生の頃に、はじめてちゃんと読んだ小説が
村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』だった気がする。
なんか、この本読んでない人もいるのかな?
実はいっしょに買ってた『ノルウェイの森』は
当時まったくおもしろくないと思ってしまって。
恋愛が主軸になる話って、結局フィクションだろ!
とか思っちゃう、冷めた高校生だったのです。
だからか、ノルウェイは全く、文体も受け付けなくってお蔵入りで
世界の終わり~の方だけ取り憑かれたように読んだ記憶があるなぁ。
2つの異なる世界がだんだん近づく、
あの感じがたまらなく新鮮であっという間に読み終えた。
だから、カフカもだいすき。
中田さんだいすき。
羊をめぐる冒険も、ねじまき鳥クロニクルもだいすき。
その辺についてはまた読みなおそう。
で、ノルウェイの森ですが。
映画化されるってタイミングで、
書店でよく見かけるようになって(映画はみてません!!今後もみない!)
なんかはやりにのるみたいで嫌だったけど、読み返してみたのです。
それが、すんなり楽しめた。
大人になったのだな。と少し感慨深くなりそうでしたよ。
それまでは、村上春樹以外は読まない!
とか頑なだったわたし。
でも、本っていろんな事を疑似体験できるおもしろいツールだと思うし、
最近は視野を広げていろいろ読むようになったということ。
忘れないように。書きました。
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)/村上 春樹

¥620
Amazon.co.jp
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)/村上 春樹

¥580
Amazon.co.jp
村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』だった気がする。
なんか、この本読んでない人もいるのかな?
実はいっしょに買ってた『ノルウェイの森』は
当時まったくおもしろくないと思ってしまって。
恋愛が主軸になる話って、結局フィクションだろ!
とか思っちゃう、冷めた高校生だったのです。
だからか、ノルウェイは全く、文体も受け付けなくってお蔵入りで
世界の終わり~の方だけ取り憑かれたように読んだ記憶があるなぁ。
2つの異なる世界がだんだん近づく、
あの感じがたまらなく新鮮であっという間に読み終えた。
だから、カフカもだいすき。
中田さんだいすき。
羊をめぐる冒険も、ねじまき鳥クロニクルもだいすき。
その辺についてはまた読みなおそう。
で、ノルウェイの森ですが。
映画化されるってタイミングで、
書店でよく見かけるようになって(映画はみてません!!今後もみない!)
なんかはやりにのるみたいで嫌だったけど、読み返してみたのです。
それが、すんなり楽しめた。
大人になったのだな。と少し感慨深くなりそうでしたよ。
それまでは、村上春樹以外は読まない!
とか頑なだったわたし。
でも、本っていろんな事を疑似体験できるおもしろいツールだと思うし、
最近は視野を広げていろいろ読むようになったということ。
忘れないように。書きました。
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)/村上 春樹

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