今年も残すところあと僅か。



きのう大掃除、もどきも済ませたし。



本読んだり、お酒飲んだりしながら

たぶんだらだら過ごすお正月になることでしょう。





最近読み終えた本がいくつかあるけど、

それはまた後日。





あ、でも『月魚』は読んだ。

三浦しをんという作家はほんと、ステキな文章を書く人だな。

実は『舟を編む』ではじめて読んだのです。

しかも売れてるって知って、なんか流行に乗るのが嫌で読まなくて…

友達がたまたま持ってたから借りて読んだわけ。




もう、西岡がね、すきなんです。

実際にいたら絶対、付き合いたくないけど。笑

ああいう、そとではチャラチャラしてるけど…みたいな

ギャップに弱いよねー。

まあ西岡の場合は、ずっとチャラチャラか。





ん、西岡の話になってる。


とにかく『月魚』のほどよくしっとりした空気感がなんとも言えなくて。

真志喜と瀬名垣のじれったい距離感も絶妙。

真志喜みたいな店員いたら、古本屋に通うと思う。激しく。








きたるべき2013年はいろんな本を読んで、

知識と妄想を豊かにしたいと思います。






では。










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