オタク彼氏のすゝめ -2ページ目

オタク彼氏のすゝめ

関東在住女子大生(20)のキモオタ彼氏の話と日常。



夏ですね。

というか猛暑。



なんかこう、夏らしいことしたい!と思う反面このうだるような暑さに、バイトと家を往復するだけの毎日を送ってます。


しかし、

facebookやTwitter、ラインのタイムラインには花火大会やら海やらバーベキューやら、夏を満喫してる写真が並ぶこのご時世。




夏したい。

私も夏がしたい。




元々花火大会とかお祭りとかが凄い好きで、浴衣とか着てオシャレして彼氏と歩くのが夢だったりするまだまだ純粋乙女真っ盛りの大学四年生






ここで疑問。





男子は花火大会が嫌いなのか。







因みに私の彼はあまり好きじゃなさそう。

というか、たぶん嫌い。



だって、
先日上野に行ったとき(ポケモンGOのために上野公園まで夜に出かけた)、偶然にも隅田川の花火大会があり、


「今日隅田川花火大会なんだって!」

「へえー」

「浴衣の人いっぱいだねやっぱり…いいなあ」

「◯◯ちゃんってさ、」

「ん?」

「好きだよね、花火」







………。



ええ。

好きですよ。






もう絶対にこの男とは花火大会なんか行かないし、行ってくれないんだろうなと思った瞬間。


一生忘れないこの言葉。




彼氏とディズニーとか強がってるけど本当はしてみたいし、

夏は花火大会に行ったりとかしたいし、

買い物デートとかして途中で休憩がてらパフェとか食べたいし、



でも気づいたんです。


理想を押し付けて幻滅するのはやめよう。




元々理想を押し付けたいなら今の彼となんて付き合ってないわけで。



こうやっていつもそれっぽい理由をつけて強がって日々を乗り越えています。


最近泊まりにきたとき、いびきのうるささに朝方から眠れなくなり私の機嫌が大きく損なわれましたけど、理想を押し付けるのはやめます。



大人ですからね。

はいはい大人。




まあ、理想も語り始めたら止まらないのが女ってもので、

ないものが欲しくなるのは女の性。



そりゃあ理想を言えば、



年下っぽい甘えん坊な一面もありつつ、辛いときはいつも頼りになって、
花火大会とかディズニーも一緒に行ってくれて、
一緒にお酒も飲んでくれて、
明るくて料理も少し出来ちゃって、
なにも話さなくても色々話してくれて、
いびきとかかかなくて、
身長も高くてそんなに太ってなくて、
筋肉つきすぎてないけど広い肩幅と背中持ってる、

丸山隆平似の人



がいいですけどね。


ってか丸ちゃんが理想の彼氏像、理想の旦那像過ぎるから結婚してほしい。

元ジャニオタで担当は山ピーとてごちゃんだったけど、やっぱり付き合うなら丸山隆平だし、結婚するなら丸山隆平。

お丸ちゃん一択!!





はい、話が逸れました。




まあなにがともあれ暑いし、

夏らしいことしたいけどバイトばっかりだし、

お風呂上りに飲む金麦が何よりも幸せだし、

こうやって老けてくんだろうなと感じる大学四年の夏であります。





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2016.08.09