いつか風になれるその日まで -8ページ目

いつか風になれるその日まで

闘病の備忘録はFC2の方です。
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草津の用事が終わって急いで帰り、自宅へ戻ったのは20時過ぎ。

昼のうちに母と息子が病院へ迎えに行ってくれ、そのまま斎場へ連れて行ってくれたそう。

だから既に荼毘に付され骨壺の中だった。

死に顔がとても綺麗で優しいと斎場で言ってもらえたらしい。



骨壺が予想に反して大きく驚いたけど、骨がとても綺麗に残っていたようで頭蓋骨を割るのが可哀想だから、そのまま入るサイズに変更してくれたらしい。

良く尻尾を振る子だったから「お前が死んだら尻尾だけ剥製にして残すね」と言っていたが、さすがに出来なかったので、尻尾の毛を残してもらい右にあるピンクの袋に入れてもらった。

それと歯が丈夫な子だったから、一番綺麗な歯と尻尾の先端の骨を拾っておいてもらった。



ダックスフンドのチャームがついてて可愛い。

ネックレスにはなっているけど無くすのが怖く、さすがに持ち歩けないので、このまま箱に入れて仏壇に置かせてもらうことにしよう。
息子は「俺が持っておく」と言っていたが、お前に渡したら確実に無くすからダメだ( -_-)

四十九日までは家に置かせてもらい、それからお墓へ持って行くことにした。

祖父母や兄が入っている墓の後ろに15年前に死んだねこちゃんのお墓があるので、生前に「お前が死んだらここに入れてあげるからね」と言ってあった。

ねこちゃんが一緒だから寂しくないよね。


ブーケに関する書類などを綴じてあるファイルに血統書が入っていたけど、改めて見ると犬種が“DACHSHUND”って書いてある・・・“MINIATUTE DACHSHUND”じゃなかったの?


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