行きたくなって行って来た。


いつもは六角堂のところに駐車するのですが、今回は猪野沢コースから周回するつもりで登山口駐車場からスタート。

情報収集も兼ねて六角堂に寄ってみると猪野沢コースは整備されていない模様。


初猪野沢コースと思っていたが道もわからないので、上まで行ってから考えることにした。

この山は、先日亡くなった鑑定団にも出ていた堀秀道さんの本にも載っているように、石英質安山岩で出来ているので、小さなものはある程度見つけられる。


15世紀には水戸藩から水晶が採れる山を監視する命を受けて派遣された人がいるので、その頃から水晶が採れることは知られていたようだ。ん?その頃、水戸藩ってあったか?まっ、いいか。

山頂の御室は水晶の採掘場跡ではないかと考えている。


私はその裏にある乳母の乳まで行く。ここも採掘場跡ではないだろうか?ここに行く道は整備されていない。危険なのでお勧めしない。自己責任でどうぞ。



猪野沢コースの降り口もよく分からなかったので、来た道を引き返した。

久しぶりの山歩き、良い足慣らしになった。

こんな結晶も見られるがなんだか分からない。

水晶では考えられない結晶系。