お散歩
こんにちは今日も、遊びに来てくれて有難うございます。冬晴れの天気もよく暖かいので今日は法泉小・中学高等学校に隣接した南区の公民館に行こうとおもいます。
もちろん生涯教育の資料収集のためです。
今日の結果は、また何時か報告します。
ニュージーランドの鳥たちも激減
NZが誇る羊も今は減少
ニュージーランドといえば、真っ先に羊が連想されるほど、この国とヒツジとの縁は深い。人口約427万人のこの国でなんと羊の数は5000万頭近くもいる。人口1人当たり羊の数が約12頭の計算になる。羊産業とニュージーランドは切っても切れないこの国の基幹産業の一つなのだ。
ニュージーランドの羊の歴史は150年余り前、イギリス人の入植時代にさかのぼる。新天地を求めてやってきた開拓者たちが連れてきた羊がそのルーツだ。それ以来、彼らは荒れた土地を地道な作業の末に切り開き、緑の牧場へと変えていった。国土の半分近くに及ぶ牧草地は、そうした努力のたまものなのだ。
しかし、近年では、羊の数が減っているという。統計では1982年の7030万頭をピークに減少傾向が始まり、1996年には4740万頭にまで落ち込んでいる。この原因は羊毛の消費量の減少とそれに伴う価格の低迷、また欧州の連合により欧州向け輸出市場での競争力が低下したことに起因する。
トランピング(トレッキング)
Tramping
ニュージーランドではトレッキング:Trackinngのことを、トランピングと呼ぶ。頂上を目指す“登山”とは違い、歩くプロセスそのものを楽しむ、とてもナチュラルなスポーツだ。 よく整備されたコースがいたる所にあるのが、何よりうれしい。
トランピングの“Tramp”とは「ゆっくり歩いて旅をする」といったニュアンスの単語だ。その名の通り、トランピングの神髄は自然の中をのんびり歩くことに尽きる。
ニュージーランドのトランピングコースを歩いたり、山小屋に泊まってみると、文字通り老若男女、いろいろな人々がこのスポーツを楽しんでいることを実感する。私たちが「Routeburn
Track:ルートバーン・トラック」で往復約15キロを踏破した時も、白髪の老夫婦、ドイツからのカップル、子連れのファミリー、プロカメラマンのパーティなどと遭遇した。そのことからも、トランピングがニュージーランドの国民的スポーツであることを強く印象付けられる。
知っておきたいアウトドアのルールとマナー
※動植物を大切にする。草や木を採取することはできない。鳥などに餌を与えることもだめ。
※すべてのごみなどを持ち帰る。勿論タバコの吸い殻等も残してはいけない。
※トイレは小屋で。日本でも問題になっているが、ニュージーランドでは山小屋のトイレがよく整備されている。万が一、やむを得ないときはトラックや水源から十分に離れた場所で用を足し、浅く掘った穴に埋めて痕跡を残さないようにする。
※水場を汚さない。トイレは言うまでもないが、川や湖に洗い物などの水を流してもいけない。
※小屋でのマナーを守る。汚れた靴や濡れたウエアは入口で脱ぎ、室内に持ち込まないこと。
小屋内は禁煙、飲食は決められた場所、寝室では静かにする。寝ている人の耳触りにならないよう荷物を探って音を立てないこと。早発ちの場合は、寝室の外で荷造りするなどの配慮をする。
※キャンプは指定地のみで行う。主要なトラックでは、キャンプに関しても小屋同様にあらかじめ利用券を購入しなければならない。キャンプ地でのたき火には制約があり、原則的にはストーブを使う。
“マナーの教訓”
撮って善いのは 写真だけ
残していいのは 足跡だけ
NZワインの特徴とは?
ニュージーランドは海に囲まれた海洋性気候で、1年を通して寒暖の差が少ない。ただし、日中は日差しが強く朝晩はかなり冷え込む。つまり1日のなかに四季がある、といわれるほど温度差が激しい。そして、このニュージーランドの気候はブドウをじっくり熟成させ、酸味を程よく保った上品な味わいの、この国特有のワインを誕生させた。
ニュージーランドのワインは、有機栽培で生産されたブドウから造られた、人にも環境にも優しいのが特徴だ。
ニュージーランドの代表的なワインといえば、1992年頃から生産量が増大し続け、現在は栽培面積が1位のシャルドネChardonny。そのほかにはソーヴィ二ヨン・ブランSauvignonBlanc、近頃人気急上昇の赤ワイン用品種、ピノ・ノワールPinorNoirなどが挙げられる。ポリフェノールが健康によいということから始めった赤ワインブームに乗って、ニュージーランドでも赤ワインの生産が活発になっている。
NZの食べ物
牧畜国ニュージーランドでは、魚介類と肉のメニューが多い。
