みなさんこんにちは。

お久しぶりの更新、ヒロシの残念な出来事です。


私の借金の記憶を辿る地獄日記、38回目になりますが、、、

今回のテーマは健忘症。だいぶ当時の事を忘れてきているという事です。


書き始めのころは鮮明に記憶していたあの地獄の日々も、時間が経てば虚ろなものです。



実際に記事を見返してみても、東京に出てきたあたりから曖昧な内容になっています。



物語仕立てだったはずなのですが、なんだか記憶の欠片を散りばめた感が否めません。


5月も6月も、1回や2回で終わるような日々では無かったのですが...

人間ってすごい良くできているなあと感心します。


文章の質も、鬱めいた雰囲気がかなり無くなっているようにも感じます。


主観ですが魅力があまり感じられないと言いますか、物書きって憂鬱でないと面白くないんだなと言いますか。



しかしながら、当時の体験は私の身体には刻まれています。


相変わらずの能天気ではありますが、人としては少しマシになったこの4年。



もう4年も昔の話なのかと思うとびっくりドンキーです。



さて、前回は東京に出ていくことが決まったところで話が終わっていました。


この東京編が無かったら今の自分は無いでしょう。


大阪ではとにかく知り合いという知り合いに、お金を貸して欲しいという酷い電話をかけまくって信用を失いました。


そして人との繋がりも、殆ど失くしました。


住んでいた家も失いました。


仕事を失いました。




それでも私は生きていました。


私はこの世界が好きだから、生きていました。


なかなか他人を愛したり、愛してもらったり、そういう事は未だになかなか出来ていない私ですが


私はこの世を愛しています。心置きなく世界を楽しみたい、だから生きたいのです。



生きてるだけで幸せ感じてしまうのです。


そんな私はラッキーボーイ、幸せ者です。




なんだか宗教みたいですね笑



とにかく心のどこかで自分を信じていた事が良かったんだと思いました。


とはいえ当時は自分を見失っていましたし、正しい判断が出来なかったのですが、生きるという最大の正解は選んでいました。



そして今、東京で働いているのですが


自分が生きている意味が少しはあったのかな? 


と、ほんの少しだけですが感じることが出来ます。




本当にいろいろな人達との縁を感じます。


この世界のみなさん、素敵な縁を頂きそして素晴らしい人生を用意して下さり、ありがとう!







なんだこの記事は笑




相変わらず友達も恋人もいませんし、借金も残っていて浮いた話もありません。


本日も残念ヒロシは健在です。



次はもっとまともな記事を書きますので、どうぞよろしく。