みなさんこんにちは。ヒロシの残念な出来事です。

今回は先週末に前世を見てくるという、面白体験をしたのでご報告します。


以前から前世に興味があったので、一度見てもらいたいと思っていたのですが…


今回は「ヒプノセラピー」という前世療法?を行い見て来ました。

見て来たと書いていますが、これは相手に言われるのではなく実際に自分の潜在意識からイメージがどんどん走って浮かんでくるといった感じです。


こればかりはやらないと分からないのですが、妄想が自分の意思より先に【自動的に】動き出す。

そんな表現が分かりやすいかもしれません。



とにかく不思議体験しました。


私が今回見てきた前世記憶は3つありました。

人生の時系列順では無く、体験した順に書きます。



1. 直近の前世記憶・・・宇宙人の頃の記憶


2. 良かった。と思っていた前世記憶・・・雲?の様な思念体の頃の記憶


3. 今生において重要な意味を持つ前世記憶・・・エジプト?の様な時代の人としての記憶



3世代中、人間と思われる記憶は一度だけというぶっ飛んだ結果となってしまいました。


面白い様な流れで前世記憶の話が進んでいき、ブログに記録として残したいと思い今回は珍しく更新しました。



という事で、早速セラピーの流れを追っていきます。

全部をまとめてしまうとかなり長くなるので、いくつかに分けようと思います。


まず初めにセラピストの方(以下、案内人)が言う言葉に誘導されながら様々な場面をイメージしていきます。

案内人の質問に対して私が答えていき、どんどんとシーンを進めていくという流れです。



まず高原を想像し、花を摘んで、その色を答え、川の流れを話し・・・


と、このような具合で進んでいきます。


そしていよいよ前世への扉を開けるという場面になりました。

ここからは当時を実況する感じで記載します。



案内人:ヒロシさん、あなたの目の前には10段の下りの階段があります。そしてその先には扉が

     あり、その扉を開けると前世へとつながります。準備はいいですか?


ヒロシ:はい


案内人:それでは一段ずつ降りていきましょう。。。いち、に、さん


ヒロシ:(ちょっとペース速いんですけど・・・)


案内人:4.5.6


ヒロシ:(速い!)


案内人:7.8.9 さあ、あと一段降りて扉を開けたら前世が見えて来ますよ。


ヒロシ:(ちょ・・・)


と、ここで扉の周りの空間がゆがんでおり、紫色の渦が扉を囲んでいました。その渦の中には周りの岩などが巻き込まれているように感じられました。私は躊躇してしまい、扉を開ける事が出来ずにその場でうずくまってしまいました。

やはり残念、ビビりですね!


案内人:さあ扉を開けましょう


ヒロシ:ちょっと待って下さい。まだ開けられないです。


案内人:いいですよ、焦らなくて大丈夫。それじゃあ、一度自分の身体を触って確認しよう。

     足を触ってみて。足はある?


ヒロシ:(触れた!)はい。あります。


案内人:うん、いいよ。じゃあ次は膝、ふとももを触ってみて


ヒロシ:はい。(触れる触れる・・・あれ?)



と、気が付いたら既に周りの場面が変わっているのです。

気になる事、思った事があれば遠慮無く言ってと、セラピー前に言われていたので私はその変化を案内人に話しました。


ヒロシ:場面が変わりました。


と、言った矢先になんだかヘルメットを被った自分の顔が一瞬見えたような・・・

なんだか、ウル〇ラマン?みたいな感じが。。。気のせいかな?と思いましたが・・・


案内人:どんな場所?


ヒロシ:機械・・・っぽい部屋


案内人:操縦席はある?


ヒロシ:いや、無いです。ただ、部屋。


案内人:うん、いいよ、じゃあもう一度あなたについて教えてね。ふくらはぎは?毛はある?


ヒロシ:???あるような・・・ちょっと無いかも(足の色が変な気が・・・)


案内人:うんいいよ、じゃあ、服は着ている?


ヒロシ:着ています。着ていないけど着ています。


と、意味不明の回答。


ヒロシ:銀色と、白と青が混ざったような、ピタっとした服を着ています。


案内人:うーんいいよ、じゃあ髪の毛の色は?


ヒロシ:髪の毛の色?・・・・分かりません。 髪の毛無いかも。


案内人:そう、あなたは人間?


ヒロシ:違う。人なんだけど地球じゃない。


案内人:宇宙人?



ヒロシ:たぶん、そう


案内人:あなたはここで何をしているの?


ヒロシ:住んでいます。ただ、住んでる


と、質問が進んでいくうちにだんだんと周りの風景も具体的にリアルになっていきます。

ただの機械の部屋から、機械の部屋なんだけどデカい窓があって、そこから宇宙の景色が見えます。宇宙空間の景色が見えており、隕石のようなチリや惑星のようなものまで見えています。



宇宙船というより、宇宙一軒家。




案内人:誰か一緒にいるの?


そう聞かれたときに部屋を見渡すとテーブルの所に猫が座っていました。


漫画で描いたような猫が・・・




続く