天気予報では23時過ぎから次第に曇るようです。

月齢12.8の十三夜の月を撮った後に、機材はそのままにしてオリオンが高くなってくれるのを待ちました。

ところが11時前には何だかガスっぽくなり少し透明度が悪くなりました。

状況は良くなるとは思えないので、早めに撮影開始。

で、何を撮るのかは月を撮り終えた時点で決めていました。

M42のトラペジウム
イメージ 1
ガスっぽい中、星がやや滲んでしまっています。トラペジウムも分離がウヤムヤです。

撮影日時 2018年11月20日 23時10分~
撮影場所 山口市 自宅の庭
撮影機材 撮影鏡 D=80mm FL=1200mmアクロマートレンズ自作望遠鏡
     赤道儀 ビクセンGP2(改) 自作2軸コントローラー
     ガイド鏡 D=60mm FL=300mm 自作屈折鏡
     ガイドソフト GAGP1(我楽苦多工房)
     ガイドカメラ SA-49950 高感度CCDカメラ
     撮影カメラ Fujifilm X-M1
     ISO=3200  SS=10Sec ×10枚、30Sec×10枚、150Sec×5枚
     SI7にてコンポジット処理
              DPPにてコントラスト調整、RGB調整

太った月がそばにありましたが、トラペジウムを撮るには無視できる明るさ!

オリオンの季節はこれからなので、何度もチャレンジしてみます。